nagisanの記録

    2003年1月30日

    また停まってるよ…アイランド

    また、サーバ異常起こしてますね、アイランド。

    しょうがない、フェアは復帰確認後、一日延長しますか。

    てなわけで、今日は急遽日記モードに戻ってみる。


    実はここんとこ料理をしない。怪我で手に傷が出来て、水仕事が出来なかったのと、仕事で一杯で疲れ切ってしまうのが原因である。
    しかし、冷蔵庫の中味を見て、危機感を覚えた。

    「やべ!早く処理しなくっちゃ!」

    豆腐を慌ててハンバーグにし、卵と椎茸と冷凍ほうれん草でキッチュ。

    やれやれ、と納豆とメグミルクを付けて、久々の料理完成である。

    しかし…まさか賞味期限が…なくらいまずい。

    いまのところ胃はなんともないが、大丈夫なんですかね?


    教訓:無理に食べようとしない。

    2003年1月25日

    お守りはちゃんと持て

    原因不明の寝込み、ボヤ、会社閉鎖危機…なんかついてない気がするな…と思った矢先に、今回の怪我。
    このままじゃ年内にはお亡くなりになりそうな勢いだな…と寝ながら考えていた。
    と、ふと年末のある出来事が頭によぎった。

    妹「お守りある?あるなら神社で燃やして来るよ」
    私「あ。そうだね!じゃかなり古いから新しいのにしちゃおうか?」
    という感じで今まで持っていたお守り5~6個を、すべておはらいして焼き払ってもらったのである。

    あ!

    そういえば初詣の時は混雑を理由に買い忘れてたよ!

    しかも千葉に帰ってからも、暇なくて買う暇なかったなあ…

    新年早々の起きれない状態も、呪いと思えば納得出来る…

    実はある人と電話で喋ってて初めて気付いた…なんで今まで気付かなかったんだよ…

    さっそく買いに行こう!

    2003年1月24日

    変な予兆

    怪我をしたのは22日深夜~23日未明なのだが、実はこの22日、昼間から思い返すになんか変だったようだ。

    ①社内車運転
    いちおう免許は持っていたが、プロフの通りペーパードライバーである。だからふだんは、車を持っているツカツカに運転関連は任せている。
    しかし、前にも書いたがツカツカは今週から風邪でダウンしている。
    それでもたまっていく倉庫の段ボールに苛々していて、思わず、車を借りてしまったのだ。
    この時点でアレなのだが、さらにはクラッチとブレーキの位置をど忘れして、ブレーキ踏んで「えーん、ギヤ動かないよ~」と慌てる始末。そりゃクラッチ踏んでなきゃ動かないわな。
    なんと仮免中のふくちゃんに
    「あのクラッチ踏んでる?」
    と指摘されるはめに…
    ②たばこすぱすぱ
    やはり苛々のせいか、煙草に手が出る。
    しかし人前ではあまり吸えないので休憩時間をずらしてこっそり吸っている。
    しかしなぜか煙がうざい…なら吸うなよ!
    ③エロおやじは語る
    で、煙草を一人吸ってるとエロおやじがやって来た。
    いつもなら下ネタトークで、周りの顰蹙を買う位の高いテンションを維持しているのだが、
    「実はなぎちゃんのがんばり解ってるんだよね…」
    褒めてくれるのは有り難いのだが、エロおやじだとなんかむず痒い…
    ちなみにこの人佐渡の旅館の末っ子なので、やたらと人間の扱いがうまい。女と任侠が大好きなので、決して管理職向きではないが、現場長としては有能なのはよくわかる。
    だから、あれなんか変だな…とは思っていた。
    「いつもアレなのは、なぎちゃんが緊張しているから、わざとああいうこといってほぐしてるんだよ」
    わかっているが、その時はただむずがゆいとしか感じなかったんだよね…

    やっぱ変だ、こりゃ。
    で大怪我こいたわけで。
    顔がメインなので、人前にでれないのが辛いです…

    2003年1月23日

    怪我人の現実と物語

    怪我をしました。
    全治10日ということです。

    実はこの怪我、現実と物語、二通りのエピソードがあります。
    両方とも、かなりのエピソードになりますが、正直いうと今の私には「面白い」という感覚しかありません。

    喜劇を悲劇としてとらえるか、悲劇を喜劇としてとらえるか。

    例えば悲観的な人ならささいな事でも傷ついて悲劇の主役を演じるし、逆に痛々しい過去を送って来た人は安らぎに充ちた夢を見ます。

    それが小説家になるとどちらとは見分けがつかない程、立派な世界になります。

    いま、目の前にある二つのエピソードは私にとって等価値です。

    多分現実と物語の区別がつかなくなっているのでしょう。

    嘘をつき過ぎると嘘が本当に感じて来る、それとも現実の辛さにリアリティを感じなくなる、どちらとすらわかりません。

    私のよく行くHPのひとつ「留置生活」のSASSYさんがこんな事を言いました。

    >怪我人の我をどけると怪人になるな、と思った。

    いつもこの人の着眼点には驚かされるのですが、確かにその通り。
    身体でも心でもそうですが、我のない怪我人は自制心がないため、やっかいな怪人になりかねないのです。

    あやうく、私もそのやばさにハマるところでした。

    ありがとう。

    そして全ての怪我人たちへ。
    我を忘れないで。


    あ、うまくまとまった。これで今日は眠れる…

    2003年1月22日

    フル回転宣言

    親会社は閉鎖とか、寒い話なのに、小会社のうちは忙しい。

    話によると、受注に対し、生産がおっつかないらしい。
    で、遂におっさん担任から、このようなお達しが出た。

    「沢山残業してもいいから、どんどん働いて製品を作れ!」

    最近、閉鎖騒ぎで落ち込んでいた社員さんも、士気が上がり、必死に働き始めました。

    よっしゃ、私もがんばるぞ…

    ん?

    おぃ?仕事がないぞ?

    私は、生産ラインには関係ないから、働きようがない…

    しょうがないのでふくちゃんの手伝いしてます…

    2003年1月17日

    ふとん乾燥機ゲット!

    なぜか、今、家にはフトン乾燥機がある。
    実はこれ、顧問が私に、
    「今はリサイクルに出しても、二束三文にしかならんから、あげるよ」
    と、お得意の蘊蓄を垂れながら、ニコニコと持って来た物である。

    確かに便利だ。
    最近は週末になると、天気が崩れて、布団を干すことが出来ない。
    しかも、彼ッチあたりが泊まりに来た日には、ゴロゴロするのは決定事項なので、なお干す機会がないのである。
    しかも、昔の物だが、頑丈で性能が良さそうだ。

    だから、ありがと…ん?

    「だから君もついでに乾燥機にかけて、頭のカビをとりなさい」

    ??顧問?

    「そうだな、そうすればカラッとした、さわやかな性格になれるぞ」

    竹中直人課補も。


    ふん、どうせ私はじめじめ系な女ですよーだ=3

    2003年1月11日

    貴方は歌えますか?

    今日は恒例の彼ッチとのカラオケ大会。
    いつものように、調子ぶっこいて歌っていたら…
    12時に差し掛かった頃、
    彼ッチ、檄沈しやがった…
    だいたい、調子にのって熱燗やら生中飲む奴が悪い。

    で、とりのこされた私は何を思ったのか、色んな曲を試していました。

    まっ、こっちも酔ってるからね。

    何を歌ったかというと…
    ①おニャン子クラブ(ユニット含む)12曲制覇。
    特に、うしろ髪ひかれ隊はコンプリートしました。にしても、おニャン子は際どい曲多いね。歌ってて赤面します。
    ②サザンのアレンジVer。
    通信なんかだとサンバとかテクノとかあるんで、持ち歌のあるサザンで。
    ③ロード全章制覇!
    いや、まさかこの日が来るとは…しかも、この歌、ある事件(彼女が事故で…な話)で時間止まってるわけで、全4章歌い切った頃には、高橋ジョージ体験になるわけで…
    ああ、彼ッチはもう帰って来ないんだなあ…
    なんでもないようなことが幸福だったんだね…ごめんよ…
    おい!

    2003年1月 4日

    部屋とPCと私

    明日、雪なんですかね…

    いいですね、雪。

    淋しさ込み上げる、真冬の晩。

    ひとりPCの前でちまちま絵描いてます…

    マウスと利き手が逆なので思うように書けないんだよね。

    意味はないんですけどね。

    もっと私に人を信じる力を…

    みゆきに助けられて帰還

    なんとか、無事に家に帰って来ました。

    実は、寝たきりの私を救ったものがあるんですよ。
    中島みゆき、「地上の星」CDシングル。
    これなかったら、オイラ、帰る元気も出ず会社にいけなくなるとこでした。

    なんで中島みゆきかと言うとですね、年末の紅白の彼女の力強い歌唱力に釘付けだったんです。
    もしかしてその時の態度から、実は出るのかなり嫌だったかも…と感じられる程の、彼女の紅白出場に対する覚悟が見えたんですよ。
    そして名もない多くの漢の汗と結晶の産物、黒部ダム。
    (このあたりはプロジェクトX見た人ならわかるかな?)

    ああ、私も負けちゃ駄目だよなあ…

    で、なんとか、動悸と戦いながら新幹線に乗り込んだわけです。
    途中、変に気になるカップルがあったのですが、何とか彼女の歌と大島渚の映画本で、乗り切りました。

    でも、最近は此処までひどいのはなかったのになぜだろう?
    実家が此処まで居心地悪いとは思わなかった…理由は色々あるけど、参ったわ…

    2003年1月 3日

    最大級のパニック!

    ここんとこ、例のHPの荒らし騒動で、心身ともに限界に近づいている。
    そこに年末から出ていた発作が頻発に出るようになってしまった。
    動悸は体全体が揺れるかというくらい激しいし、指もふるえて仕事が成立出来ないほどである。
    だから実家に帰ってからというものの、一日中布団のなかで引きこもりしている。何と言ったらいいのか解らないが、情けねえ感じだ。
    しかし、夕方から夜にかけて、上司緊急の仕事が怠っているとは何事だ。
    天上見てもそうは見えない流れ星。
    めでてみたいものだ。

    2003年1月 2日

    名古屋Machinegungirl

    実家に帰ってから、布団から出られない状態が続いていたけど、久しぶりの友人との再会で、外出しました。
    と、書くと「引きこもりですか」と言う質問が来るが、まさにそうである。

    さすがに、9ヶ月も会ってないせいか、しゃべるしゃべる。食事が終わっても、高島屋の休憩所でべらべらしゃべっている。職場の愚痴、恋愛話、好きな人居るけど接近出来ない、同窓会やりたいけど幹事は嫌、私と彼ッチが雰囲気同じに見える、実家の母がお見合いしろとうるさい…あ、具体的過ぎた。

    気付いたら外は夜になっていました。

    とりあえず、帰ろうかと名古屋駅ツインタワーをでると、そこはきれいなイルミネーションが。

    その辺の話は「風景のある雑記帳」にて、画像もあります。

    最後には、地下のお店でケーキを食べて…まだしゃべるのか、あんたらは。
    だって久しぶりなんだもーん。

    2003年1月 1日

    正月からクダ巻き

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    さて、今年の私の目標ですが、ヒッキー布団の中で考えました。

    ①「一日一悪」
    いつもいい子の仮面を被ってるとストレスで心身を壊し兼ねない、世の中。たまにはさぼったり、愚痴をこぼしたり、小さな悪事で解消しましょ。なに、これで人を殺さなくなると思えばおつりが来ますよ。
    ②「常に嘘を付くようにする」
    正直ばかりでは馬鹿を見やすい世の中。たまの嘘は人間関係の潤滑油。むやみに傷つけあうよりは、オブラートに包んでさわやかに嘘を付こう。
    ③「自己中心的になる」
    自分で自分が解らない人が多い世の中。時代は強いものだけが生き残ることができる。人の目なんか気にするな!


    …ビリッ。やりなおし。