nagisanの記録

    2003年2月14日

    バレンタインの反対?

    昔、ポルトガルから宣教に来たバテレンさんはわるい人で、島の可愛い女の子を片っ端から食っちゃうほどの堕落神父でした。

    彼がために泣いた女の数は両手両足にも足りません。

    島の女を傷物にしまくる彼の悪行に、業を煮やした町の女長老はあることを考えました。
    「そうだ、あいつの大好物のチヨコレイトに毒でも入れようか?」

    しかし、人殺しはご法度のおまち(20)の意見を聞いて、ある物を混ぜることにしました。

    そして時は2/14。
    お気楽なバテレンさんは今日も女の子にちょっかいを出します。

    で、ウメ(18)が、
    「バテレンさん、これ、プレゼント☆」
    と上質の和紙に包まれたチヨコレイトを差し出します。
    「うひゃひゃ。アリガト」
    と喜んでチヨコを食べると…
    「うひゃー!肥の味がー!」

    そうです、彼女達はチヨコレイトに肥だめのソースを混ぜたのです。

    その後、バテレンさんはスカトロに走る事なく、大人しく過ごすようになりました。

    それ以来、男に騙された女が復讐する日を「聖バテレンデー」と呼んでいます。

    そういう日なんだよ、ふくちゃ…あ、いない!!

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