バレンタインの反対?
昔、ポルトガルから宣教に来たバテレンさんはわるい人で、島の可愛い女の子を片っ端から食っちゃうほどの堕落神父でした。
彼がために泣いた女の数は両手両足にも足りません。
島の女を傷物にしまくる彼の悪行に、業を煮やした町の女長老はあることを考えました。
「そうだ、あいつの大好物のチヨコレイトに毒でも入れようか?」
しかし、人殺しはご法度のおまち(20)の意見を聞いて、ある物を混ぜることにしました。
そして時は2/14。
お気楽なバテレンさんは今日も女の子にちょっかいを出します。
で、ウメ(18)が、
「バテレンさん、これ、プレゼント☆」
と上質の和紙に包まれたチヨコレイトを差し出します。
「うひゃひゃ。アリガト」
と喜んでチヨコを食べると…
「うひゃー!肥の味がー!」
そうです、彼女達はチヨコレイトに肥だめのソースを混ぜたのです。
その後、バテレンさんはスカトロに走る事なく、大人しく過ごすようになりました。
それ以来、男に騙された女が復讐する日を「聖バテレンデー」と呼んでいます。
そういう日なんだよ、ふくちゃ…あ、いない!!

nagisanの記録



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