nagisanの記録

    2003年3月31日

    メンヘルが多すぎる!…よーな…

    某リードミーの感想ページでPC版の批評をお願いしたら、
    「やってる人ほど、見てる人は楽しくない」
    と、言われたけど、やっぱり気になるので書いておこう。
    これで、メンヘル愚痴終わりにするから(確定はできないが)。

    やはり、メンタルヘルスな人、多すぎるよな。

    と、いうより、最近の若い人ってあまり暗い気分を隠さないのね。
    逆に病んでるのがかっこいい、みたいな幻想を持っている子もいるくらい。
    90年代に自殺マニュアルやら、エヴァンゲリオンやら「鬱でもいいじゃん」的な風潮が生まれ、イカレタ私もご多分に漏れず波に乗っていたんだけど、年のせいか「お腹いっぱい」になっているようです。
    朝起きれば余計な情報でいっぱい、の時代そのものが「ヒステリックで過剰反応な」人間、すなわち最近増えている「境界例」的な人間を生み出している気もしないではない。

    でも、なんでだろ?なんでだろ?

    実はアイランドを回っていると案外メンヘルのHPが多いことに気づく。
    「携帯でもに手軽にできる」というのが売りなんで、増えるのはしょうがないと思うが、「死」や「絶望」をダシにおしゃべりしてるだけじゃないか、と思ってしまうサイトが時々ある。
    あるいは、自分の王国をつくってただでさえヒッキー共和国のネットで、引き篭もっているところもある。
    ま、安心はするけど、先には進めない、そんな気はする。
    これに関しては前に似たようなことをコラムで書いたし、最近死にかけ状態だったんで偉そうなことはいえないんだけど、その居心地のいいサイトも永遠じゃないんだよ、ね。
    実は怖い怖い狼…もとい"荒らし"が隣にはいる怖い怖い「現実」の続きなんだよね。
    だったら、現実で死んだほうがましかな、と今は思っている。


    昨日の「彼氏彼女の事情」より引用。
    (うろ覚えにつき、間違ったらごめん)

    僕は「そちら側」には行かないよ。

    そんな、「彼氏」の気分の私なのである。

    てなわけで、しばらく日記でのメンヘルネタは封印したいとおもいます。

    …できるかな…(悪魔のささやき)

    2003年3月30日

    性分は変えられないけど。

    今日は天気がいいので本屋に遊び(天気がいい意味なし)に行きました。
    すると個人的に好きな「彼氏彼女の事情」(津田雅美・白泉社)が載っている雑誌があったので、立ち読みをする。

    いや、この人の話につきあってよかった。

    一時期、幼児虐待ネタをとりあげたりなど「心の闇」的な展開が続いていたので、ちょっとこの手の話に食瘍ぎみの私は距離をおいていた。
    最近は世の中がよくないせいか、ダークな話を物語に盛りこむのをよく見るが、最後は「苦しみから解放されて、幸せになりました、チャン、チャン」になるか、「所詮、世の中は分かり合えないものだよ、ワトソン君(誰だよ)」と孤独なヒーローできどっちゃうかのどちらかになりがちになる。

    私はそのどちらも嫌いな口である。

    この話も「多分、『めでたしめでたし』の話になるんだろうな~」と内心鼻をくくってみていた。

    すいません、津田先生、私が見くびっていました。

    たしかに明るい人間と暗い人間は分かり合うことは困難、いや不可能かもしれない。
    だいたい、他人のことをすべて理解することなどずうずうしいもいいところだ。
    しかし、それと「好き・嫌い」はまったく別問題だし、それに正直でいたほうが正解だな、とおもう。

    性分は変えられないが、生きる道を選ぶことはできる。

    そんな感想文をもちました。

    PS。昔は感想文書かない…
       というか、苦手だったのに、大人になってから書くようになった。
       年をとるといろんなことが見えてくるのだろうか?
       

    2003年3月28日

    私的リンク集。

    実は個人的にとある「アンテナ」サイトを借りてリンクの整理をしている。

    一度、自分のお気に入りサイトを整理してみたわけだが…

    あら、ほんと、アレだわ。如何に自分が常連さんとはまーーったく関係の無いサイトを回ってることがよくわかる。


    好きなやつにはふられ、どうでもいいいやつには惚れられる。


    そんな、恋愛の法則がここにも生きています。

    さすがにアイランドがメインですが、数がまとまって機会があればアイランド版を含め、リンクのページに乗っけようかな…

    ただ、これ無断が多いんだよね…

    …だめ?

    2003年3月21日

    世界にひとつだけの花でいい。

    職場に疑問を持っていた。
    なんでココで働いているんだろう。
    なんでここにいるんだろう。

    年明けからずっと考えていた。

    そして、持病の鬱がひどくなり、会社に行くこと自体、生理的に吐き気を催していた。

    で、やすんだ。

    いつも、猜疑心に悩まされて、薬の副作用で身が言うことがきかないことに、忸怩たる思いをして。


    すべてから身を捨てたくなった。


    実は会社のメアド宛に遺書をしたためて、12時までに彼ッチがこなかったらケーブルで首をつろうと本気で思っていた。
    (幸い来てしまったので失敗したわけだが)


    仕事疲れの彼ッチが寝たあと、携帯のメールに着信が。

    だれかと思ったら、上司のおっさんからだ。


    「無理すんなよ!」


    思わず一人泣いていた…

    2003年3月20日

    もしも願い事が叶うなら

    私を全てから自由にしてください。

    過去のしがらみ。

    現在のくるしみ。

    未来の不安。

    なぜ、人というものは自由に生きられないものなんでしょうか。

    なぜ、憎しみや怒りから解放出来ないのでしょうか。

    傷つけ合うのはみんな嫌いなのに、どうして痛め付けたくなるのでしょうか。


    …また、どこかで戦争が始まる…

    どうせなら人間丸ごと殺しちゃえば、楽になるのに。

    2003年3月19日

    ノイローゼなえらい人 ヒステリックなえらい人

    「にしても、あの国の正義ブリッコ振りにははらがたつな」
    「大統領、しかしわが国には、戦争を起こすだけの金がありません」
    「いや、ヤルと決めたらぜったいやるんだ!やる!」
    「しかし、わが国は兵力でもかなわない…」
    「しらん!!どうせ、降伏してもオレには明日が無いんだ!死なばもろともじゃ!」
    「そんな、はた迷惑な…」
    「こうなったら、鬼畜○○!特攻じゃ!!」

    「しかしこれでよかったのですか?よけいなおせっかいのような」
    「当たり前だ!わが国にはむかうものはみんな敵、消すべし!!」
    「反戦感情も考えないと、今度の選挙が…」
    「一昨年のアレを忘れたのか!あれはわれわれにとってトラウマなのだ!」
    「確かに…でもコレとそれとは」
    「あいうえお、あいうえお、戦争開始!!」


    頭の悪い会話ですまない。
    しかし、アレはこう見えてしまう。

    2003年3月16日

    語り過ぎました。

    最近自我崩壊寸前まできていたせいか、必死に自分を繋ぎ止めようと語って来たんですが。

    いや、恐いですよ。自分が外部からの圧力で無くなっていく様は。
    心に色んなものが突き刺さって、自我が維持出来なくなるの。
    私は貴方、貴方は私、みたいな、ね。
    そのうち、耐え切れなくなって大声で叫んで走り回りたい気分に。

    やっと薬が効いて来たせいか、今は落ち着いてはいるんですが。

    ちなみに最近は、PCを彼ッチのヤフオク専用機にされてしまい、更新がままなりません。
    奴には、めかじめ料として1時間2000円取りたいと思います。

    …まだ毒が残ってますね…

    2003年3月14日

    そんな行事知らないよ。

    ホワイトデーなどという、わけのわからない行事があったそうですが、どうでしたか?

    私にはどうでもいい行事ベスト3の3位に挙げるほど興味ないんですが。

    ちなみに1位と2位は、彼氏・彼女のない人間ならすぐに思い浮かべる、アレとアレです。

    というか、この行事が終わると、やれやれ、今年も恋人が寒さをダシにしていちゃつく季節が終わったな…と思うくらい、あの3つの行事はうざいですね。

    実は昔、この手の話題が死ぬほど嫌いだった。
    しかし、世間の女性はまるで、「年はくわねど、行事には参加する」サザエさん一家のごとく、チョコレート作りに熱心でして。
    そういえば、まともにチョコ作ったのは、2年前に1度作っただけだな。
    それほど、面倒くさい行事だな、と思ってました。

    そういえば、名古屋の友人、みおさんが
    「絶対、バレンタインは無視しようよ。ね!」
    と学生時代、へんな同盟をつくった経験がある。
    いや、そこまでおいらは気合は入れたくないんだけど。
    「結婚なんか、絶対しないよ、ね!」
    だから、そんなの明日にならなきゃ解らないじゃん。
    おいらは、男好きだし。

    そんな、みおさんは、現在片思い中で、チョコをあげたらしい。

    世の中そんなもんだな。

    2003年3月13日

    まったりするのは飽きたよ…

    トップでも書いたが、今、私は「まったり」という言葉が嫌になっている。

    理由は、なんだか「まったり」ブームのせいで、日本がどんどん駄目になってるよーな気がするからである。

    いや、まったり自体は私もやりますよ。もちろん。
    風呂はいったりとか、好きな本読んだりとか、自分の時間をゆったりと過ごすのは、大好きですから。

    でも、まったりと、だらけは違うだろ。

    「まったり」の名の元に、人がやるべき事までおろそかになった結果、今の不況があるんじゃないかと思う。

    昔は、やることはやってからがーーと遊ぶ。そんな時代だった。
    ちょっと昔は、やることが多すぎて、オーバーヒートする人が頻発する、ヤバイ時代だった。
    そんなことから生まれた「まったり」という言葉。
    そんなに気を張らずにのんびり行こうや。
    イライラに疲れた人には、救世主に感じたことだろう。

    しかし。あれ?なんかおかしいな?
    世の中どんどんだらけて、おかしくなっていく。
    みんなが「まったり」すると、だれも働かないから、いろんな所でボロが出る。
    人間関係も、面倒くさがるから、上っ面の付き合いになって疑心暗鬼になってしまう。
    物事も好きなこと以外理解するのいやがるから、いい加減な情報しか流せない。

    結果、日本は衰退の道を歩んでいく…

    すいません、これが「まったり」の正体なら、正直いって、私はこの世で生き続けたくないです。

    ちったあ、しゃき!!とせんかい!


    しばらく、私の前で「まったり」は使わないように(笑)

    2003年3月12日

    ものは試しに、壊してみようか。

    私も基本的には、もうおばさんですから、社会のお勉強で鍛えられた穏やかな笑顔を作って、
    「あーら、奥様、おたくの子供さん可愛いですわね。おほほほほ」
    とか、やり過ごしているわけですが、本音をぶつけ合ったらどうなるだろうか。

    ためしに、「穏やかな」職場で適用してみようか。
    (これは、フィクションであり、実際の穏やかな職場とは異なります)

    あ、ふくちゃんだ。
    「…なぎさん、貴方くどいんですよ。少しは仕事できるからって、思い上がらないでください」
    「は?何胃言ってるのよ。あんたがすぐ体調壊すから、気になってるだけじゃないの。プロなら体調管理くらいしなさいよ!」
    「まあまあ、二人とも、カリカリしてないで一緒に飲んで(イロイロと)遊ぼうじゃないか?」
    「エロオヤジさん、不快です。よってこないでください」
    「なに言ってんだ?この夢見がちな腐れ処女が!」
    「はあ?いいかげんにしてよ!!あんたの口の軽さにはみんなあきれかえってるのよ!!なにこの前も「前の女のコを派遣の○○くんが食っちゃった」て振りまいちゃって!彼女が聞いたらどうすんの!!」
    「く、手前こそ、ちょっとの失敗くらいで、「明日から来ません。自殺します」とかほざいてさ。会社はおまえのヒステリーに付き合うほどひまじゃないんだ、ボケ!」
    「きー!!」
    (その辺のものを投げつける)ぼこっ!
    「いたたたたた…」
    「おっさん!!]
    「おっさんか。おめえの後先考えないおかしな指示のせいで、また現場が混乱してんだ。いいかげんにしろ」
    「エロオヤジこそ、周りが忙しいのに一人さぼってばかりで、下のものはカンカンに怒ってるの知らんのか?ちったあ、真面目にやれ!!」

    たこ…もとい竹中直人課補登場。

    「お前ら、自分の能力もないくせに何クダ巻いてんだ!全員クビ!]

    一番たまっているのは、人事を仕切ってるこの人だったりする…

    2003年3月 7日

    自宅電話、再び

    ADSLにするため電話を引いたのだが、まさかこの電話が評判がいいとは思わなかった。

    彼ッチも、
    「家電話だと、おまえの声が可愛く聞こえるな(はあと)」
    と、ご機嫌だ。

    さらには、川崎に住む上の姉”ミーコ姉”が、
    「あのさ、今度高校に入学する娘の授業料の保証人になってくれない?」
    と、住所と電話番号を聞いてきた。

    しかも、ミーコ姉はPCを持っている。
    引きたてでまだメール友達の少ない私には絶好のメールコンタクトだ。

    へっへっへっへっへ。

    しかし、困ったことにメールが届かない。
    そこで、ADSLにつないだ電話が大活躍でして。
    「あれ、メアドって○○だっけ?」
    「いや、××だよ」

    えんえん30分。
    しかし、いまだ、メールはこない…

    …実は携帯メールで連絡した方が早いのではないかと思ってしまった…

    2003年3月 6日

    たく、だからユーモアのない奴は。

    うーん、風邪引いたかな。

    のどが痛い模様です。

    にしても、最近インターネットの旅をして思うのは、コンテンツが面白い奴ほどきちんとした態度をとっている方が多いですね。

    よく、面白い奴は性格が破綻しているといいますが、あれはうそっぱちだな。
    こういう人は、その破綻した部分を客観的にみて、面白みに変えようと変換するよね。

    逆に「なんじゃこりゃ…」という人は、自分がどう見られているのか、意識していないか、解ろうとしないかどっちでもいいけど、見てて辛くなる感じがしますね。

    あとは、すべからく、ユーモアがない人はトラブルにあってもすぐに怒ったり大騒ぎして、さらに傷を広げちゃう傾向があるみたいです。
    そのへん、面白い管理人は荒らしとかがきても、「はい、ごくろうさん。あんたも暇だねえ。」とうまくかわす術をもってますね。
    ま、心に余裕がないとユーモアなんて身にはつかないものですが。

    わたし?私はすぐにかっとなる人間ですから(知っている人は知っている)、まだまだ修行が必要ですね。

    「感情のコントロールができる奴は、大人だ」

    昔、先生によく言われた言葉です。はい。


    てなわけで、いくつか面白いサイトを見つけたので、そのうち検索機か、リンクのページに入れようかと思います。