ものは試しに、壊してみようか。
私も基本的には、もうおばさんですから、社会のお勉強で鍛えられた穏やかな笑顔を作って、
「あーら、奥様、おたくの子供さん可愛いですわね。おほほほほ」
とか、やり過ごしているわけですが、本音をぶつけ合ったらどうなるだろうか。
ためしに、「穏やかな」職場で適用してみようか。
(これは、フィクションであり、実際の穏やかな職場とは異なります)
あ、ふくちゃんだ。
「…なぎさん、貴方くどいんですよ。少しは仕事できるからって、思い上がらないでください」
「は?何胃言ってるのよ。あんたがすぐ体調壊すから、気になってるだけじゃないの。プロなら体調管理くらいしなさいよ!」
「まあまあ、二人とも、カリカリしてないで一緒に飲んで(イロイロと)遊ぼうじゃないか?」
「エロオヤジさん、不快です。よってこないでください」
「なに言ってんだ?この夢見がちな腐れ処女が!」
「はあ?いいかげんにしてよ!!あんたの口の軽さにはみんなあきれかえってるのよ!!なにこの前も「前の女のコを派遣の○○くんが食っちゃった」て振りまいちゃって!彼女が聞いたらどうすんの!!」
「く、手前こそ、ちょっとの失敗くらいで、「明日から来ません。自殺します」とかほざいてさ。会社はおまえのヒステリーに付き合うほどひまじゃないんだ、ボケ!」
「きー!!」
(その辺のものを投げつける)ぼこっ!
「いたたたたた…」
「おっさん!!]
「おっさんか。おめえの後先考えないおかしな指示のせいで、また現場が混乱してんだ。いいかげんにしろ」
「エロオヤジこそ、周りが忙しいのに一人さぼってばかりで、下のものはカンカンに怒ってるの知らんのか?ちったあ、真面目にやれ!!」
たこ…もとい竹中直人課補登場。
「お前ら、自分の能力もないくせに何クダ巻いてんだ!全員クビ!]
一番たまっているのは、人事を仕切ってるこの人だったりする…

nagisanの記録



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