世界にひとつだけの花でいい。
職場に疑問を持っていた。
なんでココで働いているんだろう。
なんでここにいるんだろう。
年明けからずっと考えていた。
そして、持病の鬱がひどくなり、会社に行くこと自体、生理的に吐き気を催していた。
で、やすんだ。
いつも、猜疑心に悩まされて、薬の副作用で身が言うことがきかないことに、忸怩たる思いをして。
すべてから身を捨てたくなった。
実は会社のメアド宛に遺書をしたためて、12時までに彼ッチがこなかったらケーブルで首をつろうと本気で思っていた。
(幸い来てしまったので失敗したわけだが)
仕事疲れの彼ッチが寝たあと、携帯のメールに着信が。
だれかと思ったら、上司のおっさんからだ。
「無理すんなよ!」
思わず一人泣いていた…

nagisanの記録



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