評論と感想の間
最近は、更新をやる気がない…いやままならないので(20%本当)いろいろ波乗りしてるんですが、案外「評論サイト」って多いですね。
ちょっと、実生活が荒れ…いやアレなんで、コラムかいていないんですけど、ちょっち気になったので書いておこうっと。
■「評論」と「ただの感想」の間にはなにがあるか。
結論から言うと、「自分の言っていることと、世間のズレがどれくらいなのか、理解した上でものをいっているのか」の客観性がどれだけ長けているか、になると思いますね。
人のことはいえないのですが、「これって、他人に共感できるのか?」というのを考えてないサイトはカウンタが伸びないか、あるいは伸びてても「悪い意味で(例えば、いじめると面白そうだから、からかうのに絶好だ、等)訪問している」場合があって、管理人が望んでいる形と違った見られ方をされて忸怩たる思いをする、ということが多いみたいです。
で、「どうしたらそのズレが、理解できるようになるか」という問題は、ひとつには、人のサイトの掲示板に書き込みしてみて、掲示板の空気とずれていないか確認してみること。もうひとつは、気に入ったサイトをたくさん覗いてみて、自分とそのサイトにはなにが違うのか、よく見てみること。
要は、たくさんのサイトと出会って、いいところを吸収しろってことですかね。
…とここまでかいて、読み返したら、昔書いたテキストと内容が同じ事に気づいてしまいました。
うわあああああ!!
かきなおしてえええ!!!
実は、PC版に専念を決めてからは、あんまり人の掲示板に書きこむことが少なくなったので、ちょっとやばいかなと危機感を強めているんですが。
しかし、暇がないなあ…(愚痴)

nagisanの記録



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