白い集団、怖い。
>岐阜県八幡、大和両町境の林道を約1週間にわたって占拠していた「パナウェーブ研究所」と名乗る団体について、警察庁は1日、情報収集を強化するとともに違法行為には厳正に対処するように各都道府県警に通達を出した。佐藤英彦長官はこの日の定例会見で、団体のメンバーが白い衣服を身にまとっていることなどを指し、「彼らの装束や行動は異様だ」としたうえで、実態が不明で住民に不安を与えていることなどから「オウム真理教の初期に似ている」と述べた。
(朝日新聞。5・1より)
てなわけで、なんだかGW中に面白い(苦笑)ニュースがあるようですが。
だいたい、おいらは、「白い集団」と言うのが根本的に怖い。
まず、白い服装を想像しましょうよ。
えと、医者に看護婦に花嫁衣裳に…あ、アラブ圏の衣装も白が強いな…
次に、これらの集団が100人ぐらい集まったところを想像しましょう。
医者が100人歩いていると、なんか『白い巨塔』みたいな威圧感があって怖い。
看護婦が100人いると、嬉しいを通り越して襲われそうな変な(?)気分になる。
花嫁100人は昔、統一協会がやっていた「合同結婚式」を思い出してなんかやだ。
和服でも、「狐の嫁入り」みたいな感じであまり寄りたくない。
中東のそれなんかはもう、最悪だ。
どう考えても、「怖い」のしか思いつかない。
漫画的に考えても、騎馬に乗った盗賊(アリババとか、アラジンとか)だし。
リアルに考えたら、フセインかビン・ラヴィンかの、テロテロ集団じゃんか。
機関銃か刀かの違いだけでさ。
結論:制服に「白」は避けましょう。威圧感を与えます。
(色彩心理学の教科書より)

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