ネガティブワード
やはり「鬱」だの「死のう」だの、ネガティブワードってやつは引いてしまうものがありますね。
やはり言葉って奴は、一番情報を伝えるのに便利なツールなんだな…というのが実感。
だって、「鬱」という言葉だけ出しただけで、なんとなーく、いやーな気分を演出してしまうんですよ。
これを絵で表現しようとすると、「目の感じは…」「口のゆがみっぷりは…」とかちまちま考えなければならない。
(しかも、考えすぎるとろくなものが出来ないのが不思議)
でも、このワードそんなに嫌うのはもったいない気がする。
逆にポジティブワード、「幸せ」「明るい」とかの言葉を不用意に使いまくるこの世の中が正直嫌いだ。
「幸せ」だってある人の不幸を踏み台にして成り立っている可能性はある。
「明るさ」だってある人の暗さから起因しているかもしれない。
もうすこし言葉というものを噛み締めたいな…と言うこのごろ。

nagisanの記録



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