所詮現実にはかなわない
うりゃ。帰って来たっす。
今回は散々遊んできたけど、やっぱ現実は面白いわ。
全てが新鮮で刺激的。
そして逢う人はみんな魅力的でチャーミングでセクシーでグレートで…
ま、みんな、地に足を付けて頑張ってる人ばかりだからなんだけど。最近の自分のだらし無さを反省したよ、マジで。
所詮、現実をフォーマットにしてる仮想空間は現実にはかなわないわけで。メールでちまちま特長を述べるよりも、一目見た方がいいんですよ、本来は。シュミレーションよりも、実践が一番です。
「書を捨てて街に出よう」「百聞は一見にしかず」…当たり前のこと、なんだけど最近、仮想現実にかまけて人の接し方が「自然に身につく」ことができない人が多いので、改めて。
「自然に身につく」、実はこの言葉、相方の言葉なんだけど。車道をゆずってもらったときハザードランプを点滅させて「挨拶」するのはペーパードライバな私には知らなかったのですが、その時に吐いた一言です。
普通はそんなささいなことで礼儀等学ぶものですが、最近は自我だけ肥大化して周りも見ずに言いたい放題やりたい放題やっちゃう人多いみたいです。叱り役いなくなったのもその原因かなあ…そりゃあかんだろ、という頑固親父ね。ま、それだけ価値観が流動的になってる世の中なんですが、ね。叱り役は自分の哲学がしっかりしていないとできないのです。そうじゃないと、叱られる側の感情に巻き込まれるから…荒ぶる波の盾なんですよ、リアルという名の。
しかし、次の仕事、正に仮想現実相手なんだよなあ…尚更、現実に足を付けて置かないとヤバイです。

nagisanの記録



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