nagisanの記録

    2003年9月28日

    たまにゃ仕事のこと忘れてしまえ

    だもんで、ぐーたらしてました。
    たまにはPC見たくない日があるもんでな。

    あ、そうそう新コンテンツ絡みで、P氏(暫くはこの仮名でいきます)と話作りについて、メールで語ってました。さすが実際に自主映画の脚本を書いていた方だけあって、参考になることばかり。彼には、ブレーンになってもらおうかなと思ったくらい。
    (無理は言いませんので気にしないように)
    あと、りかちゃんには画像モデル探しも依頼してるのですが、私の条件が「孤独な明るい子」というので、なかなか難しいだろうなあ。同時に画像素材もぼちぼち例の写メで集めてます。ただ、問題は…私自身が多忙過ぎて、何にも形になっていないのが…はーあ。
    後半は決めてるのだけど、そこに持って行くための伏線はりがやる暇ねぇ!

    いっそのこと、JAVA言語で書くか?
    (やめなさい)

    2003年9月25日

    日記を書く理由

    最近ばて気味なんで、日記先送りします。

    そういえばなんで私事をWEBで公開してるのかな、と思うときがあります。
    (だーれも読まないから勝手に書いてる面もあるが)

    ひとつには普段余り喜びを感じない自分の、数少ないよかったネタを記録したいのと、書くことでもやもやした感情を整理するのもありますね。(これはメンヘルの名残。最近はトラブル防止のため、直球は避けて一般論として大丈夫か吟味してから、毒は吐いてます。)
    だから、特にイイ話のときはいかに伝わるかを考えて、結構書き直しします。

    やっぱ、楽しさはみんなに分けるべきかな、と思うので。

    眠くなったので、では

    2003年9月24日

    雨の日はやっぱり憂鬱

    今の仕事はほとんど部屋でPCの前で動かないのだが、それでも雨の日は憂鬱。
    なんとなく空気が重い。まあ、気圧が頭痛をもたらすのですが、ね
    しかも、社長は出張、奥さん風邪、いるのは男性社員と私の2人。

    …楽しいくらい会話がありません。黙々と、PC叩いて(マウス動かして)ます。
    それが、仕事ですから。
    静かです。
    別に嫌いではないのだが、お互い雑談が嫌いなタイプなのが原因なのかも知れませんが。
    静かな環境が好きな私ですが、少しアレです。
    昼に来る、佐川の運ちゃんとの会話が唯一の楽しみって…

    やっとイラストレーターに慣れた感じ…
    しかし、CGI(PHPとかparl)苦手なんだよな。実は。やっぱCGI可のサーバーに乗り換えるかな…例のスレッド掲示板もあるしね。

    修業も山場ですなあ…

    2003年9月23日

    タンバリン(仮称)

    講習帰りに、仕事用にフラッシュメモリを買って名古屋駅に向かって歩いていたら、道路の向こう側から歌が聞こえた。

    ゆずの「方程式2」しかも、地声でカバーだ。
    思わず、中央分離帯を越えて彼等の所へ飛び込んだ。
    聞くに、「ただ外で大声で歌いたかった」程度のものらしいが、聞いてて元気が出た。
    他のゆず曲もリクエストしたが、ストリートに慣れてないのか所々音程外したり、ハーモニカ失敗していた。
    でも、いいのだ。
    歌いたいって気持ちは本物だから、聞いてて不快感はない。
    彼等に試聴料200円を払うとなぜかびっくりしてた。
    私的には、いい歌を聞けただけでそれだけのバリューがある。
    最後にバンド名を聞いたら、「んー、じゃ「タンバリン」で」と適当にそこにあったタンバリンを指した。
    なんてこったい、バンド名もなかったのかい?

    多分、彼等はマイペースで好きなことをやっていくのだろう。
    ま、いいんじゃないかと気楽になれる瞬間だった。

    2003年9月21日

    休みに仕事は持ち込みたくない…が

    寝てると、水曜提出のカットデザインが夢に出る…
    (この手の世界は納期原理主義)

    あーでもない、こーでもない…

    寝ても覚めても、仕事のこと考えてる…
    (たまに自分のHPのことも忘れないのは、愛嬌)
    しかも、今度の祝日はjavaの講習が入っている。
    来月からはすごくなるという予告も入れられている。

    …やっぱ、寝よ。

    2003年9月13日

    久しぶりにプロフ変えました。

    前略プロフ、環境変化につき変えてみました。

    前略プロフ2003Autumn

    実はこんな所まで見てくれている奇特な方のために、すっぴんの顔画像を曝してみました。
    気まぐれなんで、いつ消すかわからないが、こんな奴が日記書いてますよってことで。
    たいした顔じゃないのは百も承知だけど、たまにはこういうのもいいかな。

    2003年9月12日

    電車通勤のススメ

    今の仕事場は家から1時間半。車を持ってないので、当然電車を使うことになる。
    ちょっと前「電車恐い」とか言っていたが、普段の私は電車が好きである。
    なぜなら、一番自分の時間が持てる瞬間だからである。
    本や音楽に興じるのもよし、週末の予定を妄想するのもよし。なに考えてもいい時間なのだ。

    所でいま乗ってる電車にはトイレがある。急行なので長距離利用者対策なのだが、ある日困ったことがあった。
    用を足したいのだが、なかなかトイレが空いてくれない。
    なんと、二駅にも渡って(しかもJRは一駅の区間が長い)一人の人間が篭っていたのだ。
    さすがに30前にもなっておもらしという事態は避けたい。全神経を膀胱に傾けて待った。
    ひたすら、待った。
    そして、やっと天照大神は開けてくれた。

    手には弁当箱並の化粧品入れ、顔はこれから完全装備といわんがばかりの厚化粧。

    化粧するなら、堂々と人前でやれ!
    (やったら女性としてアレです)
    おいらの膀胱の身になってみやがれ!

    2003年9月 9日

    穏やかなメール

    そういえば、前の同僚、ふくちゃんの誕生日が過ぎていたことに気付いた。

    正直、彼女には感謝している。病的に我が儘な私にも、逃げずに自分の本当の心で付き合ってくれた。彼女がいなかったら、女性は欺瞞の塊だという考えを捨て切れなかっただろう。
    (これを書くと他の友人に申し訳ないが、これが私の真実だ)
    自分を強く持っていて、かつ優しい。大和撫子とは彼女のような女性を指すのだろう。

    とりあえず、誕生日おめでとうとメールを送った。

    あまり携帯を見ないという彼女は、2日後に返事をくれた。

    なんだか心から嬉しいと思った。元々、精神的に冷たい所のある私だが、個人に対して会えて嬉しいと思うのは、相方を除けば彼女だけだろうと思う。

    私は多分死ぬまで彼女の幸せを祈るだろう。

    2003年9月 7日

    退屈な患者

    予定通りいっちゃんの見舞に行ってきました。
    大須の産婦人科に入院のことでしたが…
    綺麗…いいやあ…
    ちゃんとした個室でトイレ、テレビ、鏡台まであってホテルみたいな感じ。さすが女性を扱う病院だわ。
    芸が細かいことに旦那用?の仮眠ソファーまであって看病もばっちり。

    しかし、当のいっちゃんは退屈を連発。ま、自覚症状がないので健康体みたいなもんだし。なんだか、有休扱いになってるのに不満をぶちまけたり余裕そのものです。

    ただ、一応開腹手術するので麻酔や点滴には不安を持っているようです。そのへんは医療事務のみおさんがおっとりとフォロー。おいらは笑い専門に徹する。

    しかし、ベランダきれいだったなー。
    絶対ここで出産しよ。
    (遠すぎます)

    2003年9月 5日

    ポエムが書けない

    気付いたら、詩を書かなくなっていた。

    ある時点から、詩の持つ閉塞感…「私しか持てない感覚」に少し嫌気がさしてきたのと、職場日記、裏日記で「こんな面白い話あるんですが、いかがっすか?」「ちょっと考えてみませんか?」みたいな方向に表現のベクトルが変化したのがある。

    しかし、それでも、私は貪欲で自分の様々な想い、それもどす黒い部分をも理解されたいという強い欲望がある。
    暗黒系ポエムのサイトにはそんな思いがある。偽善的な明るさが蔓延する現在、欺瞞を晴らしたいそんな気持ちはわかる。
    多数の人には不快だと思われるのは百も承知だ。しかし、数多あるサイトの中で零細なサイトなら許してくれるかも…な甘えをも持っている。

    しかし、ポエムの多くは所詮、叫びでしかない。おなじ感情を共有しないと、それは心に届かない。

    なら、どうすれば感情が共有できるか?
    そこにポエムの力量が問われるわけですな。

    いや、私は多分やんないけど。どうも、周りの話書くほうが楽しくなってるみたいなんで…年何だなあ。

    2003年9月 4日

    脳みそパーン!

    ここから3日くらいは後書きなんですが、今度の仕事ははPC関連なんでガー!と頭詰め込んでます。
    例のデプロメールのおかげで集中力は維持してるのですが、シスアドの知識、すっかり忘れてるんで覚え直しー。(変化も激しいのであてにもならないけど)
    でも今まで際悩まされて来た苛々が取れてるのは、すごいっす。さすが、SSRI系。医者に感謝。被害妄想もこころなしか消えかけてるような…

    しかし、メモリがいっぱいになってきたな…
    早く実践したい…

    2003年9月 3日

    憂鬱の種の2。(8/7参照)

    憂鬱の種の2。(8/7参照)
    実は友人いっちゃんが卵巣嚢種で入院するのだ。
    本人談では、余りたいしたことないとのことだが、女性の大事な部分なだけに心配。
    で、みおさんと相談。
    「手術は月曜とか言っていたけど平日は忙しいし、直前になるけど前日の日曜にしようか?」
    「そうだね。じゃ、見舞どうする?」
    「手術前だし、花や食べ物よりは現金のほうが良くない?」

    …げ。
    いま、全くお金ないけど…
    さらに医療の知識のある川崎在住の長姉に相談。
    「ふーん、そういえば次姉も子宮にしこりがあるとかで、再検査待ちとかいってな…」
    聞いてないよ!隣にすんでるのに!


    見舞金が飛ん…いや、彼女たちの地獄が始まりそうだ。
    今は、ただ祈るのみだ。

    2003年9月 2日

    そういえば人込みきつかった

    なんだか少し前(8月位からか?)からささいなことで混乱する傾向があるなと思ってたら、パニック障害の診断もらっちゃいました。
    自分ではそうは思ってなかったのだけど(おそらくなんでもないと自分に言い聞かせていた)、昔は抵抗のなかった電車や雑踏がいるだけで緊張が激しくなってまして。視線がやたら気になってて、つまんないことでも過敏反応。

    しかも、夜になると原因不明の焦躁感がや不安で寝付けない日々が続いてました。(所々、ヤバイ記述があるのはそのせいだったりする)
    うーん、苛々してたのもそのせいだったんだろうか…
    (ちょっと病気のせいにしすぎ)


    実は保険が親の扶養になっていたので行くのを躊躇っていたのです。
    が、仕事始める際に支障が出るので、名古屋時代の掛かり付けの医者(引っ越すまでの3年間の付き合いだが、いい所だと思う)に訴えたら、あっさりデプロメール(私的には初のSSRI系)が出ました。
    この手のは吐き気が出る方もいるようですが、ウコンのせいか副作用はなさそうです。
    まだ、効果はわからない、けどね。

    シンプルマインドは私の目標なんですが、細かいことにとらわれず、気が楽になるといいな…