王様に関する一考察
アーサー王関連の時にも感じた事ですが、王様って運命そのものがもう神話の領域…というか、逆に神格化するための作業すらしている形跡があったりして。
(やはり大きな人物には、逸話が付いて回りますからね)
旧約なんかはキリストが出るまでのユダヤの国の王様伝説と言っても差し支えがないくらいでして。(天地創造とかは別の意味とかありそうなんでおいといておくことにして)
なら、新約はなんでキリストなのか??
色々面白い事が沸いてきますね。特にローマだな!
2004年6月30日
2004年6月29日
2004年6月28日
2004年6月22日
この日本でもっとも有名な鬼、酒天童子。
一説にはやれロシア系とか紅い体(オレからすれば、アトピーかライ病の皮膚病のような気がする)とか、いろいろ言われがちですが、この中で面白いのを取り上げてみようかと。
丹波国大江山を根城にしていたという鬼。
鬼だからいろいろ悪さをしたんだよ。
あちこちと酒天童子の伝説は伝わっているが、
源頼光率いる四天王によって退治された話は有名。
確かコイツはもとは美男子の人間だったんだよな。
どっかの本で読んだような…多分(オイ!)"
リンク先不明
…やはり人物像を握っている人はあんまりいないもようですね。
さらに最期の地まで、調べた人もいるようなのでそっちにもリンク張ってみようかと。
平安中期、丹後国(現在の京都府北部)の大江山に住んでいた、という鬼しかしこの鬼たる酒呑童子が出没したのが平安京
何をしたかといいますと、基本的に”強盗”の類
いわば”鬼”というよりは”山賊”ですなんでもって京都市の西山、亀岡との境目の”老の坂”(大枝山)にこの
酒呑童子の首塚
がありますなんでも
源頼光らが大江山の酒呑童子を討ち取った後
京の都へその首級を提げて帰ってきたところ
ここで首級が急に重くなり持ち上がらなくなってやむなく
ここに首塚を造った、という話
でもですな、
そんな治安が良いわけでもない平安時代
遠~い丹波国から山賊(鬼)がやってきた、と考えるより
ここの山賊の話が本家本元家元総本山で
後に話がふくらんで
(中国の説話なんかも取り入れて、伝説に源頼光なんかの有名人も加えて)
現在の”丹後国大江山”伝承になったんでしょうその際に元々の発祥地たる「西山の大枝山」の首塚も伝承の中にこういうカタチで残されたのでしょうね
こういうカタチで本来の発祥地が残されるのもよくあることです!)"すずめのお宿 「酒天童子」
いろいろと謎の多い酒天童子。呪われるの覚悟でちっと足を踏み入れてみたいと思います。
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