nagisanの記録

    2004年6月30日

    王様に関する一考察

    今日になって本が読めるように回復したので、とりあえず旧約聖書を読んでいます。
    アーサー王関連の時にも感じた事ですが、王様って運命そのものがもう神話の領域…というか、逆に神格化するための作業すらしている形跡があったりして。
    (やはり大きな人物には、逸話が付いて回りますからね)
    旧約なんかはキリストが出るまでのユダヤの国の王様伝説と言っても差し支えがないくらいでして。(天地創造とかは別の意味とかありそうなんでおいといておくことにして)
    なら、新約はなんでキリストなのか??

    色々面白い事が沸いてきますね。特にローマだな!

    楽しい日記を書け!!

    んなもん書けたら苦労しないわと愚痴を一つ。
    よく楽しい日記を書いている人がいるけど、わたすはそこまで人間関係築いていないんで悪かったなと。

    ゆらゆらでよく言っているけど、基本的に馴れ合い嫌いなんで宜しくドウゾって感じですね。

    というか、内輪で楽しんでいるのが想像できないです。自分の中で。

    2004年6月29日

    The Center of Gardensバージョンについて

    で現在やっている「the Center of Gardens.」なんですがちょっとバージョンを変えてみようかと思っています。
    ネットやマスメディアのもつ「噂」と「情報」の魔力をこのバージョンで試してみたいと思うのです。
    なぜ人間は情報に踊らされるのかを書いていけたらと野心を抱いています。
    あ、鮫島事件もネタにさせてもらうよ。例の5人がどー(  ̄3 ̄)ーたらって奴ね。
    とりあえず鬱が直らないのでそれを待っての展開ですがね、果たして出来るのでしょうか?

    とりあえず頑張ってみるつもり。

    本が読めないとき

    最近、うつ病が悪化してまして、本がまったく読めません。
    本物のうつになったのかと本気で思うくらい、倦怠感と焦りで一杯になるんですよ。
    ペンもつのもかなり辛いので、何にも出来ないまま一日が過ぎていくのが厳しいんです。根本的に仕事の出来ない人間は自分自身嫌いなので、自己嫌悪の塊ですよ。

    とやっと日記が書ける位にもどっているのか、一時的なものなのかわからないですけど。一日寝てばかり。
    辛いです、30近くでこのような人生は。

    2004年6月28日

    オカルトとネタと物語と

    現在、私は小説サイト「The Center of Gardens.」の日記用にこの日記を書いているのですが、これが色々とトラブルになるから怖いんですよ。マジ。
    先に鬼ネタでMTがぶっ壊れたと言いましたが再起不能状態になってしまいました。
    これは、こっちのカスタマイズの能力がなかったのが問題だと思いますのでしょうがないなと思いますがね。今思えば。
    しかし、オカルトネタは取り扱いが難しいです。聖書のネタでも、色々穴とかありますしね。

    正直疲れますよ。これは。

    MTの調子が悪いので

    自分の才能のなさに嘆きつづけるのもあれなんで。
    ただの日記帳として復活させてみました。
    やはり、オカルトは取り扱いが大変で、鬼ネタをやった途端MTが動かなくなると言うトラブルを起こしました。
    とりあえずはミラーサイトとして、あるいはただの日記としてやっていきますがどうなる事やら。

    2004年6月22日

    酒天童子

    この日本でもっとも有名な鬼、酒天童子。
    一説にはやれロシア系とか紅い体(オレからすれば、アトピーかライ病の皮膚病のような気がする)とか、いろいろ言われがちですが、この中で面白いのを取り上げてみようかと。


    丹波国大江山を根城にしていたという鬼。
    鬼だからいろいろ悪さをしたんだよ。
    あちこちと酒天童子の伝説は伝わっているが、
    源頼光率いる四天王によって退治された話は有名。
    確かコイツはもとは美男子の人間だったんだよな。
    どっかの本で読んだような…多分(オイ!)"
    リンク先不明

    …やはり人物像を握っている人はあんまりいないもようですね。

    さらに最期の地まで、調べた人もいるようなのでそっちにもリンク張ってみようかと。


    平安中期、丹後国(現在の京都府北部)の大江山に住んでいた、という鬼

    しかしこの鬼たる酒呑童子が出没したのが平安京
    何をしたかといいますと、基本的に”強盗”の類
    いわば”鬼”というよりは”山賊”ですな

    んでもって京都市の西山、亀岡との境目の”老の坂”(大枝山)にこの
    酒呑童子の首塚
    があります

    なんでも
    源頼光らが大江山の酒呑童子を討ち取った後
    京の都へその首級を提げて帰ってきたところ
    ここで首級が急に重くなり持ち上がらなくなってやむなく
    ここに首塚を造った、という話
    でもですな、
    そんな治安が良いわけでもない平安時代
    遠~い丹波国から山賊(鬼)がやってきた、と考えるより
    ここの山賊の話が本家本元家元総本山で
    後に話がふくらんで
    (中国の説話なんかも取り入れて、伝説に源頼光なんかの有名人も加えて)
    現在の”丹後国大江山”伝承になったんでしょう

    その際に元々の発祥地たる「西山の大枝山」の首塚も伝承の中にこういうカタチで残されたのでしょうね
    こういうカタチで本来の発祥地が残されるのもよくあることです!)"

    すずめのお宿 「酒天童子」

    いろいろと謎の多い酒天童子。呪われるの覚悟でちっと足を踏み入れてみたいと思います。