未練ソング
人に言わせれば、努力しないんだとつっこまれそうだか、やはり傷の大きさは本物のような気がする。
傷ついてこそ本物の思い出であり、迷惑をかけてこそ本当の人間になれるのだと、思い知らされました。
楽しさは、その果てにあるのだと、今はただ休養するだけです。
2004年7月31日
『幸福』をイメージしろ。そこが『希望』だ。
かつて新井英樹は「The World is Main」で主人公にこういわせた。
しかし、今の私にはこの言葉は重過ぎる。絶対的に『幸福』がイメージできないからだ。
いや、もしかして頭の中から、イメージがなくなりつつある。
受け入れられるイメージがなくなりつつある。あるのは、残酷な現実だけだ。
はたしてもう一度希望の魔法は得ることが出来るのだろうか。
2004年7月28日
2004年7月20日
2004年7月17日
2004年7月15日

アルビノに関するHP
http://www5b.biglobe.ne.jp/~hiro53/albino-top.htm
最近、ネタ用にアルビノの伝説をチェックしていたらこんな本物を見て少しびっくり。まるで、FSSのアマテラスみたいな奴がいるなんて…というのはちょっと大げさで。実は.横浜帰りの夜行バスでそれらしき人物をみたことがあって、それと例の話の箱田幸弘(後半に出てくる男の子のほうね)に似ていて内心びっくりしたことがあります。態度がでかいんで、なんだか腹が立っていたことを今思い出していらいら。
なんでアルビノって神聖視されるのだろうなあ‥と思ったら、聖書のヨハネの黙示録にアルビノの青年が救世に活躍しているのが記述されているんですね。あとは、
医者や保健婦には、先天性の遺伝子代謝異常性疾患であるとか、劣性遺伝性疾患であるとか、言われ、比較的目立つことから(日本では特に)差別の対象にされてきたようです。こういう体質の人は世界中に存在し、古くは、旧約聖書にでてくるノアの箱船のノアも、アルビノだったと言われています。
という具合に聖書ではアルビノ、大活躍状態。たぶんノアみたいなアルビノ体質の人が過去に色々頑張ったのでしょうね。尊敬します。そーいうプレッシャーに負けずに偉業を成し遂げる人って。単にアルビノ信仰があっただけなのかもしれないけど…根拠がなければ信仰もないもので、そんな奴がいたと私は信じたいです。
おかげで、漫画とかファンタジー世界では人気者です。オレも使っているしな。
EXTENDED BODY:
2004年7月14日
いまや人間の原罪は、つぐないの時を終え、成約の時を迎えた!かつて善と悪を知ったアダムとイブは楽園に帰る事を許されようとしている。
いや、楽園と言うものはない。
ただ、始まりの母の元への帰還を許された、それだけの事だ。
善と悪を知ることの罪…それは、自らの同胞を勝手な論理で裁く事の罪に等しい。
今となってはアダムとイブ、どちらが悪いと言い切れるほど簡単な話ではない。
すでに人間そのものがアダムとイブの子供に過ぎなくなったのだから。
ならば、善と悪その二つを共有し、同胞を肉体的に、精神的に壊すことのない世界を築こうではないか。
だいたいそもそも「楽園からの追放」をもって裁いた神は何ものなのか?
そもそも、それこそが全ての罪と罰の始まりそのものではないのか?
われわれはその神がなぜその道を選んだのかその真意を探ってみたいと思う。
それこそが世界と自分との接点をもてなくなったあわれな子羊の世代の課題なのではないかと思うからだ。
私は神を否定はしない。ただ、始まりの神の真意に疑いを持っている、それだけの事だ。
それこそが終りを希求する私のライフワークになるのかもしれないのだが。
そして、夢に振り回された母への回答にしたいと思うわがままでもある。
所詮、意志というのは人間に与えられた制限と自由の一つに過ぎないという事をここで証明していきたいと思う。
所詮、この日記すらもそのちっぽけな一部に過ぎないのだということを証明していきたい。
そうすることが偽りの神の呪縛をとく唯一の手段と信じているのだから。
紅き葉の名において誓おうと思う。
…なことを考えたら、またもやMTがぶっとんでしまいました。
なんと恐るべき呪いの領域なんだろう…この話。
正直、疲れます…(続く)
--------
2004年7月13日
2004年7月10日
2004年7月 7日
2004年7月 5日
2004年7月 3日
2004年7月 2日
2004年7月 1日
このブログを購読