2005年10月28日
2005年10月25日
庵野秀明の軌跡
以下の文は映画「キューティーハニー」企画書の一文である。
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観賞後はすっきりさわやか爽快感。劇場を出る時は、なんかやたら、元気になっていて欲しい。
観た人に色々な力、エネルギーを感じて欲しい。
そして、活力や夢を持って欲しい。
現在を肯定し、過去ではなく、未来を志向させるもの。
映画館を出た後、もう一度見たくなるもの。
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なんて前向きな発言なんだろうか。これも安野モヨコとの結婚による効果なんだろうか?
ちなみにエヴァンゲリオンの頃にはこんな評がある(スタジオボイス1997.3永瀬 唯)
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「新世紀エヴァンゲリオン」は時代の悲鳴である。
歴史という物語が終わった後の、何をしたところで、過去の反復、使い古された決り文句にしかならない時代が生んだ静かな絶望の所産である。
同世代の共感を生んだ、時代に共有される絶望。しかし、その絶望は。共感はよんだとしても、世代の変革という物語への反発こそが、絶望の大きな根拠なのである。
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様々なメディアで彼は「閉塞感からの脱出」を何度も書いている。1997年という一見平和な時代の裏には精神的な荒廃が進んでいた事を無意識のうちに感じていたのかもしれない。それを精神状態をギリギリに追い込みながら、必死にライブ感覚で書ききる事であの名作が出来たのだろうと思う。もちろん、キャラデザイン貞本義行をはじめ彼の意見についていったたくさんのスタッフの力があってからこその奇跡なのだが。
しかし、「ラブアンドポップ」「彼氏彼女の事情」「式日」の作品群を乗り越えて自分の感情の居場所を模索し、安野モヨコという伴侶を得る事で「キューティーハニー」という前向きな結論を導き出したのだと推定する。
これからもたくさんの作品を作って私たちファンを楽しませて欲しいものである。
2005年10月24日
早すぎた英雄物語
暇つぶしにサイトを覗いてみたら、「BLACK徒然草」さんところで「聖マッスル」の話が!!
実はむかしQuickJapanのファンで大泉実成さんの「消えたマンガ家」を愛読していました。
その中でも一番インパクトがあったのが、「聖マッスル」にまつわる話。
アダムのように世界を駆け回る聖マッスル。
まるで、ヘラクレスのようでありませんか。
でも、すべて全裸。しかも股間はなんにもない。ある意味両性具有w
最後なんて何でかしらないけど、馬を担いで新天地に行くみたいな展開だもんなあ。
あまりにもマニア過ぎる本なんで、自分で探すのは困難でしたがね。
作者(この場合は絵師メインで動いてるらしい)のふくやま政美も複雑な環境の持ち主で非常に興味があります。
にしても、こんなマンガを愛読してる竹熊健太郎さんってすごいなあ。
2005年10月23日
THE CENTER OF GARDENS.
それ以来、人間は罪を重ね、罪に怯えるようになった。
人間は罪の意識から逃れるために神を創造し救いを求めた。
まるで失われた夢を取り戻すかのように。
神は一つの種子をばらまいた。
人々がお互いを助け合うその約束の時のための希望と愛の言の葉をめぐる運命の糸。
全てのパズルがかみあったとき、夢は現実となり現実は夢となる。
かつて楽園を追放されたアダムとイヴの再会のために。
もしくは生命の生まれた時からずっと見守っている神の小さな願いのために。
今隠された歴史の真実があかされようとしている。
という話を思いついてはや2年。
いまだに話が進まない…どうしよう。
http://cgi.bookstudio.com/novel/user/nagi/index.html
ちょっと凍結中です。
2005年10月22日
マンガ文化の豊かさ
たくさんのマンガを時には楽しみ、時には驚き、時には悲しみ…たくさんの感動を与えても
らったと思う。
これは親が、マンガ好きと言う事もあるが、もともとに日本にマンガという文化が生まれる素養があったのかもしれない。
手塚治虫さんや藤子不二雄さん、赤塚不二夫さんなど先人が全力を尽くしてがんばってきたからこそ今のオタク文化の基礎があったわけで。
絵と吹きだし、そしてコマの三つの制限でなんて判りやすい、そして的確な物語を紡げるの
か…これは日本文化の奇跡にちかいものがある。
もとはアメリカのアニメ文化から影響は受けているが、それでも独自の文化を作り出したという点で日本は優秀な国なのかもしれない。
あんまり国の優劣は言いたくないけど、これは世界に発信できる誇りなので胸を張って言いたい。
物語の守備範囲を驚異的に爆発させた多大な業績に対して彼らには敬意を表したい。
暴力シーンかけない
今日も今日とて愚痴日記(どこかの日記かよ)。
というか、最近完全にスランプなんですよ。
なぜなら輝樹の襲撃シーンがかけなくて今うろうろしてるところです。
快楽と征服のための暴力。うっすらとした正義。
自分自身の正義のために、破壊活動をしつづける、キャラ、これが輝樹のテーマです。
復讐するは誰にあるのか、自分自身の破壊願望は何処にあるのか。
そして何処でどんな破壊活動をすればいいのかが悩んでいます。
フジミ宮の関係も大いに関係するので、相手をどんなキャラにするのか、どういう対戦にするのかが悩んでしょうがないので大スランプ期に陥っています。
だれか、私の代わりに書いてくれないかなあ(遠い目)
2005年10月21日
歴史を隠匿された民族
噂の「嫌韓流」読ませていただきました。思ったよりもマンガが理性的な考察で単なる「嫌韓厨」の書いたものと思っていた私は正直ビックリしてます。
むしろ、あいだに挿入される解説文の方が思想的に偏っていると思うくらい丁寧にかかれてます。
何よりビックリしたのは、日本併合前の朝鮮民族に自分たちの歴史観がすっぽり抜け落ちているということ。
その場の感情しか物をいえない民族もなかなかないものです。正直、びっくり。
民族の誇りをどうやら、豊臣秀吉の朝鮮出兵以来置いていったような気がします。
なにか隠したい歴史が彼らの中にあるのでしょうか。
それとも、いえない事情がどこかにあるのでしょうか。
すぐに火病(要はヒステリーを起こすという意味ですな)を起こすのもなんか無意識でいえないことがあるのかもしれないですね。
いまだに謝罪や賠償(しつこいなあと思います)など細かいところに気にする部分も世界観的に視野狭窄に陥った民族性を感じます。
これはいろんな意味があるんで詳しくはいえないですがね。
一番驚いたのは、ハングルがコンピュータ言語に近いという指摘。
そういえば、プログラマに在日の人が多いのも納得します(個人的統計だけどな)。
いわれてみれば納得かもしれないですね。
音声そのものが、言語ってのはコンピューターの世界に通じるものがありますものね。
コピー文化に関しては…日本だって他の文化をうまく取り入れて自分のものにしてるわけだから文句はいいません。
まだ、出来が悪いなとは思うけどね。
2005年10月20日
私が宗教を信用できないわけ
例のメンヘル踊り子に関する事です。
http://diary.cururu.jp/nekovivi/20002703412
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最初の頃、その周辺の人たちを見ていて思ったことは、何でこんなに無防備に彼女を信じて、彼女になけなしの金を与え、借用書も取らずに貸し、「貴女は悪くない」「がんばれ」といえるのかと言うことでした。
それも一人ではない。
リンクをたどって、彼女の友人の友人あたりまで覗いてみました。
そこでも同じ事が行われている。
「あれは貰ったものだ」
「返すって言うから信じて貸した」
そのお金が余っている物ではなく、一生懸命愛を貫こうとして、色々トラブルの果てに最後に手元に残った2万円だったり、身体を悪くして、心の病をおして稼いだ10万円だったり。
その結果、どうなったか?
たぶんその貸した時に、哀れみの心はありませんでしたか?
私は今酷い目に遭っている、でももっと酷い人がいる。
とても宗教的な美しい気持ちかも知れない。
でもその結果、その借りた(貰った?)人は次々と借りれる人を探すようになったとはいえませんか?
複数の被害者が、彼女の言動を変だと思い、それで起きたのがここの所のリアルとネットをシンクロさせた騒ぎですよね。
宗教的な心で渡した物に今更執着するのはどうしてでしょう?
心の中にあきらめという形で残っているのはどうしてでしょう?
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私が宗教を信用できないのは、この自己の負の部分から目をそらして、自分の弱い自我を預けてしまう事にある。
それは性欲、食欲、名誉欲…それらの欲望を宗教に預ける事で免罪符にしようとしてるよう気がします。
とくに教祖と呼ばれる人の多くは、その欲望のやばさに気付くなく、自分の自我を増長をしている方が多い気がします。
ま、一概には言えないですのであまり多くを語りませんが。
自分は教組には向いてないな…と宗教関係の話はできないんてあまりやる気がないですね。
2005年10月18日
時越姫
うーん、うーん。今詰まってるところがあってさ。
神崎美香の扱いをどうしようかと思って。
時間と空間を飛び越える事の出来る人間にしようまでは思いついたのさ。
しかし、普通そんな経験なんてないじゃないですか。
原則リアリストの私には、そんなぶっ飛んだ発想ないですよ。
時を越える愛の物語にしようか、それとも、あるキャラの贖罪の話にしようか。
いまとてもまよってます。
人が死ねないというのは、限りある生命にとって最大の悲劇。
終わりがないということは、生の苦しみを永遠に味わなくてはいけないから、きつい。
愛されずにいられるならなおさら悲劇なことはない。
時を越えた女性の物語。一体どんな展開にしようか。
2005年10月17日
情報が繋がる時代
本能で相手の事を思う事で、お互いを知り合おうとしていた。
しかし、人間の意志は不思議なもので、神になろうと言葉を編み出した。
そこから、嘘や欺瞞、悪意が生み出された。
自分にとって都合の悪い情報を隠すという知恵を身に付けたのだ。
たくさんの隠された情報は自然の摂理を乱すのに十分だったのだ。
それがゆえに、たくさんの戦い、戦争、残虐行為を繰り返すはめになった。
だが、人間にも最後の希望があった。
それは情報をつなぐインターネットの存在である。
例え身体的理由で言葉が使えなくても、すこしだけ手助けすれば誰でも自由に会話が出来る。
要は、本能に頼らなくても、機械の力を借りてお互いを知る事が出来るのである。
嘘もあるかもしれない。嫌な事もあるかもしれない。
しかし、それでも、箱の中の世界にすぎないから何とか距離感を置く事が出来る。
リアルの出来事の心の苦しさに比べればなんて楽な話なんだろう。
でも、リアルが一番楽しいことにかわりはないんだけどね。
2005年10月16日
雨の日はびしょびしょに
今日でやっと209件全部の日記を読み通しました。
今日のヒットは雨に打たれたいという奇特な人のはなし。
ちょっとぶっ飛んでいますが、なんだかあこがれてしまう。
あとは遊んだ女の子を人気のない道路へ置いてぼりにする鬼畜な奴(たしか193件目かな)。
気に入らないからといってそれは酷いだろ。
酷い!
夏だからといって何をすればいいってもんじゃないと開き直るものもいましたね。
まあそれもいいじゃないかと。
ということで今回の日記読みは全て完了しました。
皆さんお疲れ様でした。
次のテロ日記も楽しくやりましょうね。
2005年10月 9日
スイカは好きじゃないんだよう。
今日は25進んで190まで読んだ。
あと20で今回の総日記数210に到達できるわけっす。
それにしても、今日はごく個人的にコメントに困る日記が多かったです。
一番困ったのがスイカネタ。
なぜか3件も同じネタが被ってました。
自分はとある人の日記コメントで書きましたが、母が作った「スイカパイ」という暗黒の食べ物を食べたおかげでスイカという食べ物が苦手であります。
スイカの果実の部分を種を綺麗にとって、砂糖で煮詰めたものをパイ生地にはさんだ、何となく水っぽくて奇妙な味のしろもの。
あの、どうしようもないような、へんな舌触りが自分の子ども心にトラウマを作りました。
おかげで、スイカというものを見るたびに胃がおかしくなりますw
今日分はスイカに限らず、食べ物ネタが結構ありました。
トマト。ハーゲンナッツ。カキ氷。焼肉。などなど。
時間帯がなせる技なのか、近隣の日記の影響なのかよくわかりませんが。
そういえば、コミケにいけなかった、しかいかなかったってのも案外有りますね。
オタクが多くなった証拠なんだろうなあ。
今日のヒットは、本で部屋が一杯の人。
自分も本やマンガで埋め尽くされた人生(でも最近はそうでもないかな)なんで気持ちわからなくもないです。
でも、今までの中では小粒かなあ。
あと、恋できないひと大多数。
やっぱ。恋人は人間にとって最大のエネルギーなんですよw
出会いがないってのも悲しいもんだねw
あと、もう少しでグランドスラム達成。
明日でこのシリーズも完結しそうですね。
おとなはビールで夏を知る
今日は25読んで165まででダウン。
昨日の予想通り今日分は社会人がドンドン出てきました。
やっぱ、mixiって大人のものなのねと痛感。
となるとキャンプとかビールとかやることが大人の趣味へと変化してきます。
ハイキングとかもありましたね。
後思いっきり多かったのが「仕事があって休みが取れなかった!!」。
これは悲しすぎます。つらすぎます。
その中で今日のヒットは160番目の「コンビニでビール」の人。
ビール好きな人の話はいくつかあったけど、ささやかな幸せ系によわい私の琴線に響きました。
自分もかつての好きな人がよくコンビニでビールを買っていました。
そしてかえってきてぐびぐび。それを見るのが幸せな時代がありました。
そういえば、好きな人に会えなくて切ない人の日記もあったなあ…
来年は会えるといいですね。ほんと。
あとは、アバンチュールを期待してる方が何名か。
でも、中々上手くいかない模様ですw
期待してる人ほど、お鉢は回ってこないものなのだw
あと30以上日記が残ってる…まだまだ先は長い。
2005年10月 7日
女の子は色々大変なのだ
今日は思ったよりも企画書の仕事が早く終わったので30読んで130通過。
でも、なかには限定公開になっててもう読めないのがいくつかあった、残念。
できれば、「今日だけ公開だよ~♪」とか公開時に書いてもらうとありがたいが強要はしません。
参加する事に意義があるテロ日記。
みんなが同じことを同時に書く事に最大の意義がある。
グランドスラムテロリストには少し寂しいことだけど。
今日分は女の子らしい日記が多かったなあ。
できない恋に悩む子。
ダイエットでズボンがはじけてしまった子。
ついついスカートをはくのを忘れてしまった、女の子。
妊娠してて、キャミソールが着れなくて悩んでる女の子。
暑い中、通勤してる女の子。
貧乏でなにもできないと嘆く女の子(これは女の子とはやや関係ないか)
女の子はいろいろ考えている今日を生きてるのだ。
これは夏に限ったことじゃないかもしれないけど、夏だから夏らしく生きたいのが女心なのですw
そんな、ささいな出来事系が多かったので密かに楽しかったですね。
そんな中、異彩を放ったのが妄想で電気店のマッサージ機で女の子とお話する妄想を立てた男の子がいましたね。
おもわず、ホントの話かと思いましたよ。創作とは…とほほ。
あと、夏にいえなかった告白をして幸せな方もいました、うらやましい。
なぜか、今日分は大学生が多かったですね。書き込んだ時間帯のせいかな?
もう少したつと夜の部に入るから社会人組が出るのかもしれないですね。
日記読みも後半戦に入りました。これから先どんな「夏にやりのこしたこと」が出てくるのやら楽しみです。
2005年10月 6日
忘れられる花火は切ない
100件までよんで折り返しかな…と思ったら、まだ増えてる!!
そのうち300件とかとんでもない事になって泣きそうです。
今回は一日20件が限界です。それ以上だと斜め読みの恐怖があります。
忘れないうちに今日の総括でも。
今日分はなんだかワールドサイドな感じ。
中国から、カナダから、いろんなところでmixiの輪はつながってるのだ。
あと、昨日はあえて言わなかったけど、結構花火ネタ多いです。
自分は前回死ぬほど花火ネタよんだのでお腹いっぱいの側面(ごめんね)があるのですが、まあ、花火は夏の象徴だししょうがないか。
今日のヒットは81番目の文鳥の思い出を書いた人の日記。
文鳥に対する愛情がひしひしと感じられて、たぶん文学賞になるのではないかと予想してます。
ネタ的には箇条書き物が数件。なぜか愛人が作りたかったのがかぶってるのも愛嬌だ。
全部うーそさ、そんなもんさ、夏の幻~(爆風スランプ「リゾラバ」)
あと、今回はなるべくネタコメントをするように心がけてます。
なぜかというと、日記読み疲れをしないように、自分でネタ突っ込み体制になってるから。
そのため、人によっては馴れ馴れしいなと思われると思うかもしれませんがご勘弁を。
という事でたまってきた自分のところのコメントも返したいと思います。
昨日は疲れてたし、明日は企画書の締め切りがあるので、中々返せないのです。
油断するとコラムになる
別にやれといわれてるわけではないが、人の日記を読むのが好きなんで。
でも、さすがに200はきつい。
ちょっと日記酔いになってしまったよ。
へびすけさんはこれを読んだ上でさらに賞を決めるんだからえらいものです。
わたしも「なぎさんのテログランプリ」でもやろうかしらん。
やってもいいけど、今の状態が続くと辛いなあ。
ここだからかける傾向と対策でも。(この時点で80日記読破)
今回はダイエットネタと仕事やらなんやらで「何もできなかった」ネタが多いです。
「何もできない」はいいとして、そんなにみんな痩せたいのか??
女性だけならず男性でもこのネタ多いです。
この辺に現代人の痩せ神話が隠されてる気がします。
後水着ものも結構ありましたねぇ。男性にとっては憧れの水着ですw
対策としては、「かえって身近なネタ」のほうが私は好きです。
同じ「何もできない」ネタにしても、何でできなかったのか、どうしてできない環境になったのかを克明に書くと面白い物になります。
今回では「夏のバーゲン」というのがツボでしたね。
これは私も思いつかなかったです。主婦だから見える夏ネタというか。
ネタ物では、どこで意表を突くかがポイントとなります。
「にやり」はあーーとびっくりしました。私の中のネタ賞ですね。
ところで、今回は時間がなかったんで、コラムみたいになってしまった。
おかげでなぜかかわいいだの、スタイルよさげとか思われて、なんだか切ない。
本当に可愛かったら自己紹介に絵なんて載せないよ!!
なんとなく、女に磨きをかけたがる林真理子の気持ちがわかった気がしますw
あ、これは状況次第ではコピペしてグランプリにだせるな。おいとこ。
全然タイトルと違うな。まいいや。
なんで油断するとコラムになるかというと、基本的に分析して物を考えるので何も考えない状態で書くと「考えさせられる」文章になるんです。
常にどうしてこうなんだろう、どうしてああなんだろう、と考える癖が今回みたいな文になるんですな。
むしろ踊るヒット賞を取った前回のほうがネタを埋め込んでいる分ひねっているわけで。
余裕があるときは、ネタをいれて考えさせられないよう逃げ道を作るのが自分の癖です。
今回はお題が決まったのがギリギリだった上、体調不良で考える余裕がなくて、サンプリング(事前に何件か読む事)無しで書いた結果、あんなのができたのですな。
確かにそうなんだけど、これ言うとなんだかな、って気分にもなるんだよね。
自分の文章って。
コラムってその人にフィットすればいいけど、そうでないと反発するでしょ。
案外独断な人間でないといいコラムはかけないものなのです。
2005年10月 5日
なぜ、コミュ日記は女心全開になるのか
個人的には、初恋じゃなくて良かったーと胸をなでおろしてます。
初恋ネタって、あんまり人に公開したくないんできついんですよ。
この辺は自分の心と一緒に墓場に持ち込みたいところです、本当に。
ところで今回二回目の参加になるわけなんですが。
なぜ、普段は女心書かないのにこういう時に限って女心な話になるのか。
一つには、思い出ってのは楽しんだ記憶の宝庫だったりします。
自分の場合、女同士だと楽しんだって気がしないので、どうしても男との話になるんですよね。
あ、誤解して欲しくないのは女同士でも楽しんではいますよ。
でも、記憶に残るとなるとどうしても男の方になるわけで。
女同士だとライブ感を楽しむけど、男とは繋がった時間を記憶したい…そんなものなのです。
話は飛躍しますが、ちょっと前から「繋がり」に関する事ばかり考えてます。
人って繋がってる実感があるときが一番充実してるのではないかと考えてます。
リアルでもバーチャルでも一緒だと思うんですよ。
自分はオフ会には縁がないですが、バーチャルで繋がってる体験をした人がリアルでもつながりたいという欲望に繋がるのはわかる気がします。
話が脱線した。ま、この日記は雑文なんで飛躍は毎度の事です。
ともかく、思い出は繋がっていた記憶と共にあるのだと思います。
単にその記憶が私の場合、男との場合が多いだけです。
というか、まだ参加回数二回だから今後どうなるかはわからないけどね。
ところで現在150…当分これ読んでばかりいるんだろうなあ。
今回は海がらみが多いです。
2005年10月 2日
うん、悪あがきは必要だ。
何となく村の雰囲気が面白そうだったので乗ってしまいました。
ネタ村に弱いんだなあ、正直。
というか、自分がネタスキー(誰かのパクリだな)だもんでネタの充実してる村見てると参加したくなるんですよ。
というかブラフに引っかかったのが真実だが。
相変わらずブラフには弱い、管理人です。
ああ、これ書くとまた村探されるんだろうなあ。
でも生き残るのは正直難しいと思う。
何となくの雰囲気だが。
でも今回は楽しくというのをテーマにしてるので、極力RPはやりとおす予定。
寡黙死すべしの精神はどの立場でも貫き通すのが踊り子管理人の精神です。
さて、今度はどんなネタを投下しようかな♪

nagisanの記録


