nagisanの記録

    2005年11月22日

    さぼっていたわけでなくて

    ここ一週間妹にPCとられてまともに日記更新できませんでした。
    なにせ人狼BBSにこもりっきりだもんなあ。
    何か口を開けば人狼の相談。
    あれだけオットーは怪しいといったのに信じちゃうんだもんなあ。
    姉の言う事を聞かないならず者なんて知りません(w
    というか私に審問やらせろw

    まあ、これは冗談の領域なんですが、ちょっと参ってました。
    なんだか脳がテンパってるんだよね。
    最近は薬も常習化してるのか効きが悪いです。
    やらなくてはいけない課題がいくつかあるのに逃げっぱなしw
    なんだか身体の芯がだるい状態なんだよね。
    せっかくメッセの約束したのに寝過ごしたり(これに関してはごめん)
    おもわず、昼寝の状態に陥ったり…
    おいおい、このままあの世いきかよというくらい寝てました。
    油断すると眠りの世界に…寝ても何もしないので困るものがあります。
    今は何ともないですが、昨日は起きたのが午後6時という始末。

    もう寝るのは飽きたので働きたいです(かなり本音)。

    さぼっていたわけでなくて

    ここ一週間妹にPCとられてまともに日記更新できませんでした。
    なにせ人狼BBSにこもりっきりだもんなあ。
    何か口を開けば人狼の相談。
    あれだけオットーは怪しいといったのに信じちゃうんだもんなあ。
    姉の言う事を聞かないならず者なんて知りません(w
    というか私に審問やらせろw

    まあ、これは冗談の領域なんですが、ちょっと参ってました。
    なんだか脳がテンパってるんだよね。
    最近は薬も常習化してるのか効きが悪いです。
    やらなくてはいけない課題がいくつかあるのに逃げっぱなしw
    なんだか身体の芯がだるい状態なんだよね。
    せっかくメッセの約束したのに寝過ごしたり(これに関してはごめん)
    おもわず、昼寝の状態に陥ったり…
    おいおい、このままあの世いきかよというくらい寝てました。
    油断すると眠りの世界に…寝ても何もしないので困るものがあります。
    今は何ともないですが、昨日は起きたのが午後6時という始末。

    もう寝るのは飽きたので働きたいです(かなり本音)。

    2005年11月18日

    過去ログサルベージ計画

    昔、いったん、ロリポはなれる直前に残したログが見つかりました。
    でも、HTMLの形で残ってたので検証の上(なにせ第一期(2004年3~7月)は精神的にテンパっていたからねぇ)いくつかをサルベージいたしました。
    中には、現在進行中の小説のネタになるものや「ネットなんか、繋がってしまえ!」系の考えさせられるものがあります。

    さすがに、イっちゃってるのは載せても不味いんで載せませんがねw

    2005年11月15日

    父親、鎌倉に行く

    という事でネタが無いので家族ネタでも。
    父が老人会で熱海と鎌倉までいってきたのです。
    でも旅行が好きでない性分なんで「なんだかなあ」というのが本人の弁。
    鎌倉の大仏もあんまり感慨がなかった模様です。
    案外そっけないもんなんですかね、旅行好きでない人にとってはこういうの。

    で、お土産貰いました。
    鳩サブレと安倍川もち貰いました。
    鳩サブレは前に食べた事あるので、今回は安倍川もちを先に頂く事に。
    父はきなこが定番と思っていたらしいのですが、なぜかあんこが入ってました。
    まるで赤福のような味がしました。
    まあ、外あんこの中もちならこんなものでしょう。

    そのころテレビでは紀宮さまのご成婚のニュースが。
    やんごとなき方の結婚式が意外と質素だったのが印象に残りました。
    厳かな中でカノンが流れてるのが余計に質素感を感じました。
    明日からは一般人・黒田清子さんんかあ。
    意外とのびのびとやるんだろうなあ。
    単に同じ立場ならそうなると思ったからなんですが。
    (簡単に同じ立場に考えるな)

    ま、誰にでも日はまた昇るということで。

    千年物語異説ーかぐやと酒天童子

    これも青き星の挿話の一節なり…

    時は平安の時。場所は京の果てなり。
    翁、竹より生まれし女の子を見つけたり。
    翁の役職からその名をかぐやと名づけんとする。
    彼女は、天から失われし、彦星を探さんと天から降りた天女の一族、織姫なり。

    しかし、彦星は東の地で荒ぶる盗賊として大地を荒さんとす。
    その盗賊の名は遠く、かぐやのいる京にまでとどかんとす。
    あらゆる酒に通じ酒豪であることから、酒天童子の名をいただかんとす。

    ところでそのかぐや、織姫の姿をしているため京でも有名な美女といわれ、様々な男が彼女の下を訪れんとする。
    時の権力者、後白河上皇もその姿を見ようとあらゆる手を使わんとする。
    が、かぐやは酒天童子を探さんと天の術を使い、様々な手段を使う。
    その一節はのちの「竹取物語」に男にねだる珍品として残らんとす。

    一方、酒天童子は彼女の声を聞かんと、ついに大江山に住処をかまえんとする。
    彼の存在を知った、かぐや、道に迷ったふりをしてついに酒天童子とめぐり合わんとする。

    が、かぐやを付け狙っていた、帝の一群が酒天童子の下に集まらんとする。
    酒天童子、たった一人で彼等に応戦する。
    その姿はまるで古典のヤマトタケルかスサノオの如く鬼神のごとく暴れよう。
    一晩にして10万の軍を倒さんとする。

    しかし、帝は一計を計る。
    酒天童子に屈服したふりをして、彼の酒に毒を盛らんとする。
    が、さきにかぐやが飲んだため、その毒が彼女に回らんとする。
    天に帰らんとするかぐや。その身体はもう虫の息である。
    酒天童子、一足飛びに帝のところに行かんとする。
    帝、「ほしかったのは彼女だけだ。お前を殺すために酒に毒をもった」と答えん。

    酒天童子、解毒剤を貰った後、無言で後白河上皇を一刀両断にせん。

    しかし、帰りしとき、かぐやの息は尽き果てんとする。
    慟哭する酒天童子。かぐやその泣いている頬をさすりながら答えん。

    「泣く事はありません。貴方と私とは千年の時をもってめぐり合う運命。
    たとえ今は結ばれぬ運命であっても、千年の後、まためぐりあうでしょう。
    星の理にくらべれば、この肉体など塵のようなもの。一瞬の眠りのようなものです。
    だから、泣かないで、永遠の運命の相手よ…」

    この言葉を述べた後、かぐやは天女となり下弦の月に帰らんとする。

    その後、真に酒天童子の姿を見たものは知らず、鬼の伝説のみが残らんとする…

    2005年11月12日

    とんだ、とんだ、記憶がとんだ

    というか今日実は歯医者行くため妹の自転車借りての帰りの事。
    他の事に気を取られて、前方不注意で左からきた自転車と正面衝突したのですよ。
    そしたら相手の人、ピクリとも動かないの。
    もしかして打ち所が悪くて、ショック死と焦りましたよ。
    1分くらい立った辺りかな、「大丈夫ですか」の呼びかけに応じて、なんとかその場はすんだのですが。
    本当に相手の人が大丈夫でよかったなあと家路に帰りました。

    奇妙なのはここからで。
    まず衝突のショックで籠を止めてるビスの一つがこの世から消えたんですよ。
    マジでそれまではあったはずなのにいきなり消滅です。
    相手の人の容態を見てからさがしたけどみつからない。
    さらにこわいのは夜になってから。
    妹が「姉さん自転車壊したでしょう」となじられたので一緒に見ると。
    なんと右のブレーキハンドルが欠けてるじゃないですか。
    たしか押して帰ったときは何ともなかったのになんで壊れてるのだろうと。

    こんな奇妙な状態が最近やたら多いです。
    気のせい、な事態が多すぎて、私、老人ボケかとうたぐりたいくらい記憶が飛ぶ。
    酷い場合は、洋品店の位置が近づいたと勘違いするという事態もあります。
    次元が動いたのかと変な現象が起きすぎです。
    何が悪いのか原因がわかりません。

    一体最近何が起きているんだ??おしえて、エロい人!!!!

    2005年11月11日

    僕は天使ぢゃないよ

    今回はネタがないので野火ノビタ(現:榎本ナリコ)の同名同人批評本から孫引きであがた森魚で「僕は天使ぢゃないよ」を完璧コピー。

    うつろう言葉達を飲み交わして
    胸が真赤っかに夕焼けている
    まだ墜ちきらぬ夜が
    駆け足でわらいながら
    堕天使たちのために街に降りてくる

    信じたわけじゃないけど
    待っていたんだ
    知らなかったんじゃないが
    去っていくのを視えた

    僕は天使ぢゃないよ
    だから君にすがり
    離れたくないんだと
    抱きしめて眠れ
    もうじき朝なんてくるさ

    親知らずの親知らず

    という事で行って来ました月星歯科(仮称)。
    ちょっと欠けた歯を埋めてもらうつもりがとんでもない事態に。
    なんと、例の欠けた奥歯、溶けてて歯としては使い物にならない。
    で、親知らずの奥に生えている親知らず(大親知らずと呼んでおこうかな)を使って移植しろとの事。
    でも、保険が利いて3万、さらに別のところに割れてる歯も移植となると保険が利かないので5万かかるとか。
    奥の歯は、欠けると大変なんでいれて欲しいけど、他は別に現状でも問題ないからやりたくない。
    まあ、そんなお金の絡む話は後にして、今日は抜歯だけしてもらいました。
    麻酔がかかっていたのでくいっって感じであっさりと抜けてしまいました。
    これはもしかして歯槽膿漏のせいで抜けやすくなっているのかもしれないです。
    見たら散々たる状態でした、この奥歯。
    よくもったと思うよこの歯。
    黒々と虫歯に犯されて、歯としてまともに機能していない状態でした。

    あとは、歯の移植かあ。お金どうしようかな…

    2005年11月10日

    歯に穴が空いてるのですが

    現在、私の右上の奥歯には大きな穴がある。
    というよりも、大きくかけてるというのが正解かもしれない。
    今週に入る前に何か硬いものを食べたせいなのか、さらに欠けて大きなクレーター状態。
    おかげで食べた時のかすがつまってしょうがないです。
    だから、爪楊枝やときには近くにあるシャープペンシルで穿り出す始末。
    早速電話で町でたった一つの歯医者に予約を入れたのですが、なんと明日まで予約が一杯!
    あしたまで、こんなクレーターとつきあわなければならないのか、私は。

    雪の日のニコラス

    そんなことはおいといて、某人狼BBSのお絵かき板デビューしました。
    原因はC563ペーターとジムソンがお絵かき板にうまい絵を書いたからです。
    ペーターのかわいい系な絵もいいけど、圧巻は神父(だよな?そうだよな?)の素晴らしいジムソン&カタリナの絵。
    自分もフォトショで拙い絵を書いたけど、これはこの人のほうが上だとおもって、思わずエンディングの絵を差し替えたくらいです。
    おかげでまとめサイトとしてのグレードがアップしました(当社比)。
    かっこいい、まとめサイトになってます。
    よかったらC563まとめサイト寄ってみてください。

    でも、絵師の端くれとして悔しいので、ニコラス描いて来ました。
    何でニコラスかというと…あまりたいした理由がありませんが、「帽子とマントの中に自分を隠す」イメージが固まってるからというのが個人的意見。
    しぃペインターの限界というか、レイヤーを使わない自分の癖が悪いのか自分の中では50点くらいの出来です。
    なんといっても線が圧倒的に汚いんだよなあ。
    無駄な線が絵のノイズを引き起こしてるというか。
    なんだか絵師的に神父に美味しいところ持ってかれた気がして悔しいです。

    何度も忘れようって下唇かんでみても、悔しいものは悔しいのです。

    朝鮮人はなんで手のひらを返したのか

    道路や鉄道、上下水道、電気など基本的なインフラがほとんど整備されておらず、近代化とはほど遠い状態だった朝鮮半島へ、日本は併合後に資本注入を行ない、さまざまなインフラを整備し、農地改革を行い、それまでの朝鮮半島につきものだった汚職をなくし、教育を施し、短期間に驚くほどの近代化をさせるのに成功しました。その結果、日本統治時代に人口は二倍になり、農作物の収穫量は二倍になりました。このような事実があるわけですが、その時の生の体験をこの本の著者は語っており、様々な資料を読むよりも心に訴えるものがあります。    しかしながら、戦争が終わって日本が負けたことが分かると、朝鮮人がとたんに掌を返したように日本人を襲う姿も描かれているところにも注目したいです。
    アジアの真実 2005/1/29 私が朝鮮半島でしたこと (書評) http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/13266174.html
    たしか、「ゴーマニズム宣言」以降この手の文がやたらとでてきたんだよね。だもんで妙な意図を感じてるので今のところ半信半疑でこの手の話を見ています。(が、「嫌韓流」の件(コピーフェイク参照)でかなりの勢いで真かなと思い始めてる)真と決め打ちできないのは、なんで小林よしのりが意見するまでこの手の意見が知識人の間でいえなかったのかが見えないんですよ。殆どの知識人が全て謝罪病にかかってるとしか見えない左翼すぎるんですよ。まるで、左翼である事が知識人のステータスだといいたげに。だからこそ、中庸である(漫画界に左翼も右翼もないからね)漫画家・小林よしのりが表に出て、煽ることが出来たんだけど。 あと気になるのは、どうして、朝鮮人はこんなに自己中心的なのか。ここまで自己中心と思わてる事を気にしないのはなんて精神構造なんだろうと思う。NEVER(もう閉鎖だって)も嫌韓流からみで覗いてみたけど、ここまで自己中心的で反省しないのはどうだろうと思うよ。

    まあ、反省して歩み寄ってくれればイッツオーライな話なんであまり突っ込みたくないですね。本当のところ。

    クレオパトラの野望

    クレオパトラの謎
    クレオパトラの謎
    posted with amazlet on 05.11.10
    吉村 作治
    講談社 (1983/02)
    今この本読んでいるところですがね、クレオパトラの恐ろしさがまざまざと感じます。 なんていうのかな、この時代にして神に近いほどの所業をやってるんだよね。いまでいうプロデュース能力をこの時代に平気で、しかも個人の欲望(世界征服)のためにやり遂げるわけだ。男も自分の美貌でほいほいとやりのける。すべては自分の欲望のため。愛なんて概念は、野望にとって捨てられてる。こんな女嫌ですよ、正直。しかも、この人もともと、ギリシア人じゃないですか。なんであんたがエジプトの女王やってるのかと突っ込みを入れたくなります。シーザーとアントニーこの二人がクレオパトラの人生に影響を与えてますね。前者は世界征服という野望の種を貰い、後者は自分の思い通りにはならないという楔を彼女に与えています。 吉村 作治 さんの文章も読みやすくて世界史に興味のある人にはいいんじゃないのかな。

    2005年11月 9日

    物語の原液。

    現在やってる小説には実は元がありまして、それを再構成してやっています。
    というか、これを思いついたからこそ今の「the Center of Gardens.」が成り立ってるのだ。
    まあ、ややこしい物語ですがよかったら読んでください。

    あらすじは「神様はこの世に何でもできる悪魔な男の子となんにも出来ないしかし純粋な女の子を作り出して、もしこの二人が解りあえる時が来たら、そのときはこの世を楽園にしようと考えた…」そんなかんじかな。詳しくは折りたたんだんで、そっちをどうぞ、っと。

    続きを読む "物語の原液。"

    謎の現象発生中

    謎の現象丁度小説をあげたあたりから、ここの日記プレミアム会員じゃないのに、ライブドアの宣伝があるんですよ。
    何の因縁があってこの極小サイトに宣伝してるのでしょうか。
    ライブドアさん、どうにかしてくださいよ、なんなんですかこれは?
    メールで問い合わせするぞ、ホントに。

    あ、もののついでなんで壁紙ゆずのすみれツアーの壁紙にしました。
    アイコンも大きめにして壁紙の雰囲気に合わせてみたりして。

    超特急で、昨日早売りでゲットした「超特急」をがんがんにPCに落としてかけてます。(しかも1円安く買えた。GE○ってやっぱいいなあ。サザンの「KILLER STREET」もDVDつき初回限定版を3000円台で買えたし)
    なんといっても、聞けば聞くほど開放感がわいてくる「超特急」が楽しいです。
    実は原則どちらかというと悠仁派なんだけど、厚ちゃんのよさが最大限に生かされてる感じです。これは厚ちゃんが作って正解って感じです。自分の中で岩沢系のベストは「飛べない鳥」でしたが、ついに乗り越えてしまいました。これいいっす。
    「陽はまた昇る」もアゲイン系の前向きな気分が伝わってきて、何かをするときには励みになります。ちょっと、肩に力はいりすぎな感もあるけど、朝から聞くにはこっちでいいや。
    まあ、得意のどろどろ(実はこの手の悠仁系が大好きです)を聞かされてもしょうがないしね。
    「心の友」も単純なピアノが昔の友達の思い出を回想して優しい雰囲気で包んでくれます。

    たった1000円のシングルなのになにか鬼ツモッた感があります。
    ラッキー、私。



    今度こそMVPとるぞい!

    ここ2、3回ほど謎の存在「チョロビン」にして身体に不調を起こし、まともに議論できなかった人狼BBSですがやっと本調子に戻ってきました。
    一時期は産婦人科で卵巣あたりでなにやらやらかしたらしく入院(即日ですが)してしまうはめになって、そこの村には迷惑をかけました。

    おかげさまで何とかやっています。
    とりあえず某国に帰還しました。

    今度の村はネタバレになるのであまりいえませんが、恋愛RPに挑戦してみようと思います。
    恋愛といえばあのキャラでしょうね。あれですよ、あれ。
    ちなみに今日借りた本(しかもヒトラーの本)にそのキャラ名が名前として出てて酷くビックリ状態です。

    ちなみに役職はおまかせ。
    できれば狂人やってみたいけど希望が通るかどうか…
    何となく初心者が多い気がするんだよね。

    ま、楽しくいきましょうや。

    2005年11月 8日

    霊をめぐる解釈

    ゴーストには、恨みを含んで死んだとか、成仏できない悲しい事情があったとか、そういう南無阿弥陀仏な来歴がない。うっかり肉体と別れ別れになっただけで、しかも、本人はそのことをたいして気に病んでない。 だから、怖くない (ASAHIパソコン 価格BOMB!小田嶋 隆のコラムより)
    いま、ちょっと興味があってアーサー王関連の資料をあさっているところなんですが、これが雲をつかむような話で難航中。なにせ、この主人公たるはずアーサー王が霊みたいな存在でいなくなるから何処からが神話でどこからが物語で、どこまでが真実なのかがよく判らない。だから、登場人物も居るんだかいないんだかよく判らない始末。こいつらどこかで霊で居るんじゃないかと勘ぐることも。

    ああのっけから関係のない話でぶっ飛ばしましたよ。まあ、東洋には霊に関する研究がやたら進んでいたという話なんだけどね。陰陽道やら五行やら、お払いとかは中国や日本のほうが綿密かつ体系的に出来ている。西洋はなんだか魔術的要素が強いよね。何か迷信とか平気で信じ込んでしまうような空気があるよね。東洋って。西洋はその辺合理的主義というかなんというか。

    そういえばこのコラムでも言ってたけど、西洋人のホラーってゾンビとか狼男系の変身系かモノホンのシリアルキラー(つまり殺人鬼ね)のほうが怖いらしいとか。とにかく物質主義的というかなんというか。西洋人と話してても霊魂関係でかみ合わないという一説も交えてたりして。

    で、自分の一番の興味は「どうして西洋人は物質主義的になったのか」?
    錬金術の話とかもまるで物質的だし、戦争の武器の技術も基本的には西洋経由。
    どこかでその境界線が引けるのかなーと思ったら、やはりインドあたりでなにかカオス状態になるんだよね。
    シルクロードやローマ侵攻ライン、元の勢力とか考える要因はあるけど、考えが足りない部分がある。
    どうして、ここまで東洋は精神中心なんだろうか。死んだ事もイチイチ考えるのだろうか?
    どうして、ここまで文化の違いがすれ違ってるのかが現在の一番の興味ですね。

    悪魔がいるから神がいる

    パプリカ前回の小説の影響から筒井康隆つながりで「パプリカ」を読了。
    今まで後半の展開が怖くて全ては読んでなかったんですよ。なんだか、筒井さん本人も書いてる最中に白髪になるとか、脅威の無意識の領域に入って帰って来れないとか書いてあるもんだから、怖くてしょうがなかったんですよ。

    でも、逃げずに読んだら…やっぱりエンターティナーの人だこの人。

    確かに無意識の一番ヤバイ領域に入ってる感はある。この描写は分裂病(ゴメン、「統合失調症」でなくてこっちの表現を使う)の無意識の混沌すらきっちりと書いている。
    この描写は村上龍とか山田世紀も頑張って書いているが、エンターティーメントにかけるのはこの人だけだと思う。
    下手をすると、誰にも受け入れられない叫びに成り下がるところを、精神戦争というある意味漫画チックな展開に持っていっている。
    最後の敵(あえて名前は伏せておく、この人の人物像もまたネタバレの領域だからだ)との戦いは夢が現実を浸食できるという恐ろしい想像力を最大限に生かして、ヒロイン・パプリカのりりしくも美しい戦いをきっちりと書いている。無意識の戦いすなわち精神の戦いでありそのため精神状態を消耗し、終いには精神崩壊、そして脳の死へと至るのである。

    この人の有名な小説で「七瀬シリーズ」があるが、彼女の美しさはそれをはるかに上回り、そして有能である。これならノーベル賞をとってもおかしくは無いと思う。

    たぶん断筆宣言の裏には、こういう無意識からの圧力があったのかもしれないですね。
    まあ、間接的なものだと思いますがね。

    2005年11月 5日

    ちょっとサイトいじってみました

    ちょっとした間にいろいろエラーがあったのでちょっとだけ改装してみました。
    といっても遊びで使っていたお絵かき掲示板を公式掲示板に直しただけなんですけどね。
    あとは、なんだ、アバウトに昔のサイトをリンク掛けてみたりとかそれくらいかな。

    というか、いっそのことまとめてしまえという悪魔の囁きがありますが…何せ暇がない。
    というか、ねたきり老人状態なんだよね。
    これじゃ、某有名漫画家みたいじゃないですか。
    別に仕事したくないわけじゃないのにこの仕打ちはなんですか、神様。
    というかパンドラやっていた頃の熱気が懐かしい今日この頃です。
    あの頃はリアルもネットも色んな意味で充実していた。
    最近ちょっとネット友人がミクシに加入してたのを見つけたけど、休眠状態。
    これ悲しすぎるネタです。

    誰かかまってくれーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
    (構って音頭を踊りながら)

    2005年11月 4日

    久しぶりに友達と酒を飲んだでい

    まあ、急な話ですが、大学時代の友人MさんとIちゃんとで酒を飲みに行きました。
    そいいえば最後に会ったのは3月頃のときだったかな。
    たしか、Mさんが教職免許を取りたくて関西のB大学に編入したころかな?
    みんな記憶が曖昧で正確な状況までは理解できてないみたいだけどね。

    ところでMさん自体の授業が面白すぎです。
    なんで一輪車で体育の単位を、決めなくてはいけないのか。
    これはかなりの勢いで理不尽です。なにやってんだ、この大学は。

    でも、それぞれそれなりに好きな人。気になる人がいるのには安心したです。
    やはり恋の力というのはかなりのエネルギーを持つらしいです。
    何とかいい方向に持ち込めるといいですね。

    あとは…ついに年齢COしてしまいました。
    二人とも今まで自分が2つ年上だという事に気付かなかった模様です。
    まあ、私自身も二浪している事は恥じ物なのであまり出したくなかったんですが…
    なにせIちゃんの本籍がうちの出生地と近いものだからなあ。
    免許書なんで見せびらかすじゃなかったよ。
    まあ、しょうがないので昨日自作したいいかげんな名詞を贈ってサイトの宣伝をしたのですが…届くかどうかは運次第ですね。
    なにせ、二人ともインターネットには興味がないんだよね。

    あ、そういえば例の神のペン(漫画家業界で有名らしい万年筆形Gペン)を手に入れました。
    まだ最初なので、書き味は未知数ですが慣れたら面白い事になりそうです。

    まあ、今度はクリスマスに戻るらしいのでその頃に同窓会でもやれるといいでしょうね。
    でもこのメンバーだと集まらないんだよなあ。
    だれか、心当たりのある人、幹事をやって欲しいです。