nagisanの記録

    2006年12月31日

    よいお年を

    今年最後の日記です。

    しかし、夜勤疲れで風邪をこじらせてしまってまた年末年始は寝込み正月になりそうです。
    のどがどうしてもいががらいのです。
    意外ときついわこれは。

    本当はもっといろいろやりたいことがあったのですがこの体調不良のためすべてパー。
    来年は体力増強を目標にしたほうがいいな。

    まっ、いろいろ内面で思うこともありますが、これは来年の宿題ってことで。
    みなさま、よいお年を ノシ

    2006年12月26日

    クリエイターの原風景

    なんだかいろいろと忙しくて、気持ちに余裕がないです。
    しかも、近くにかまってくれる友人もいないものなので、気持ちの行き場がない状態というか。

    ところでmixiでちょっと気になったのでちょっとメモっておこうかと。

    最近はIT革命の影響で低コストで面白いものが作れるようになっている。
    特にアジアでは、今までの文化では思いつかなかったようなものが見れるようになっている。
    これは、ネット文化で、異文化間の敷居が低くなって家で気軽に異文化が楽しめるってのもあるが、体制側でもコントロールできないような新文化の波と思ってもいいかもしれない。
    ところが、日本はその元気がないというのだ。なんかつまんないというか。

    その原因として、幼少文化を占める漫画・ゲーム文化がクリエイターの足かせになってるのではっていうやつ。
    幼少から、自己中心的な空想を満たす文化に浸ってるせいで、大人になってもその影響が残ってしまってるような気がする。
    最近の児童絵画をみると漫画の影響が凄く強い。なんか漫画を見て自分や家族の顔をかいてる、そんな感じがするのだ。
    それどころか中堅とかの美術学校でも萌えとか腐女子なイラストが大きく陣取ってるところもある。
    実は正直これで萎えてしまって落ち込む時もあるんですが。
    下手すると、街のギャルのほうがよほどクリエイティブじゃないかと思ってしまうくらい、芸術のオタク化はひどくなっている。

    オタク、それ自体は私も好きだし、現にそれで飯を食おうとした時代もあるんで何もいわない。
    問題は引き出しがその文化のせいで閉塞化してるのではないかっていうやつである。
    前オタク世代の文化をコピーして、その再現能力で食えている人のいかに多い事か。
    よく思うのは、昔の大御所の漫画家の引き出しの凄さである。
    いろんな分野のネタを、娯楽に変換して画期的な表現をしていたものである。
    漫画はかつて、新たな世界の窓口だった。
    でもいまは、小さな世界の箱庭、それに過ぎない。
    箱庭の中で、自分の小さな欲望をかなえる、そんなしょうもないもののいかに多い事か。
    暇つぶしにすぎないのがわかってる、そんな文化が未来の為にいいわけがない。

    なんかまとまりがなくなってきたので、ちょっとおいておくが、近年のおたく文化に対する違和感ってのはある。好きなだけに嫌な部分もみえてしまうってやつで。

    2006年12月18日

    乗り遅れると一気におばさんになる

    と昔、テレビで言われて以来、この辺のアンテナはしっかりしてたのに。
    一番いけてた時代を引っ張るような趣味はしないようにしてたのに。
    時代遅れのメイクはしないぞと心に誓ったのに。

    nikki20061218.jpg
    せっかくボアジャンパーの類は好きなのにこれはまずい。
    気がついたら、学生時代以降趣味が変わってない事に気づく。まずい。

    太って着るものに限りがあるとはいえ、これはやばい。
    さらに、喫茶店でおばさんがボア着てるのみてさらに危機感。
    いつの間に、精神的にひきこもりな性格になったのだろう。汗あせ。
    ある程度の時代の流れには乗っておくぞと、20台の終わりに決心したのに。
    姉の80年代チックなメイクをみて、私はこうならないぞと決心してたのに。

    いつのまにやら自分も一番いけてた時代20台半ば~後半を引きずっている事に気づく。
    ファッション雑誌見てても、自分には似合わないからと流してた自分に気づく。

    やべ!明日、ヴァンサンカン(仮)買う!
    とりあえず、立ち読みしておく!

    今それくらい危機感を持っている。やばいよー!

    2006年12月14日

    気持ちの中身

    今日セミナーでこんな事を言っていた。

    「悪口を言う人の心の中身は不安とか不満が形のならないイメージに包まれている」

    別にこれは悪口の相手が理由でない場合が多く、なんだかわからない不安感が逆に悪口を言わせる環境にしてしまうんだとか。
    そういえば、悪口言う人ってなんかマイナスイメージをもらいそうだよな、とナットク。
    要はお前がその人のことを受け入れないんだろって結論言いたい。
    実際、本当に愛されてる人はそんな感覚がないっぽい。あっても、むやみやたらには表に出さない。
    大人は、そういうふうにできてるのだ、ってことを考えさせられる講義だった。

    結構、疲れは大きいが得るものの多いセミナーになりそうでありがたい。
    ワークショップもできるだけ参加しよう、と。

    さらに、時は通勤の時。時間があるのでコンビニで時間をつぶす。

    SPAだったかな?確かこんな記事があった。

    「社会に出た元いじめられっこの明暗」

    ニート、暴力団からサラリーマンまでいろんな職の人がいるが、やっぱり結論していえるのは「思い上がってるんじゃねぇ、元いじめっこ!」というある種の呪いであった。
    それを別のエネルギーにできた人でさえ、いじめてくれてありがとうという奴は独りもいない。
    勝手なマイナスイメージを植えつけた理不尽と戦うのはかなりしんどい。
    いじめられっこにとっては不条理極まりないのである、例えそれが過去のものであっても。

    でも、どこかで不安とかは出すべきだけど…いじめで出すのはどうなんだろうね。
    どこかで聞いた、頭のいい奴ほど陰湿ってのをちょっと思い出した。
    それを思い出すと、あたまがぶるぶるぶると空恐ろしくなる。

    明日で今週も終わる。さて。寝るか。

    2006年12月12日

    スーツ着ると肩こりますな

    うーん。温泉いきたい。
    あと、どうしても下り階段でハイヒールは怖すぎます。ブーツなら平気なんですが。

    ということで、しばらくセミナーに入り浸る予定の私です、こんばんは。

    今回は正社員がやってもらうようなセミナーにもぐりこんで、ビジネスマナーを再確認の旅ってことで。一度もこの手のセミナーや研修に縁がなかったので将来のためにも磨いておこうと思いまして。
    なんというかな、方々で「前のめり過ぎる」といわれて、ちょっと落ち込んでいたりします。
    でも、一緒の方がみんな良い方ばかりで一週間の杞憂はとりあえずなし、よかった。
    油断すると柄が悪くなりがちなので、いろんな面で大人になりたいと思います。

    で、年末までのバイトを入れて結構忙しいスケジュールに今日気づいた。今頃かよ。
    大丈夫か。キレないか。それだけが心配だ。

    そーいや、年賀状どうしよう。
    デザインはできてるんだけど、もっといい物を作りたい。けど暇がない。
    家に帰ると寝がちで進まなかったりします。
    「出さない」という宝刀を出すといよいよ友達がいなくなりそうなんで、真剣に悩む。
    なにせ年に一度のイベントですから。
    家の掃除もしたいなー。なんだかスキャナが積読状態でまじいのだ。

    ということで久しぶりのPC更新でした。では。

    2006年12月11日

    パソコン開けたくない病

    今日も携帯更新です。

    てかあんまり調子良くない。
    本当はメールチェックとかしなければならないのだけど、なんか体が辛い。

    かと思えばやたらとぼんやりしている。頭が回らないというか。

    父がプリントゴッコで年賀状刷っている。個人情報とやらの事情で綺麗な年賀状をお見せできないのがくやしい。
    それくらい色使いが綺麗だったりする。
    なんか家族びいきな話だが。

    憂鬱の種はまだ、残るがとりあえずなごんだ。
    こういうささいな幸せを大事にしたいと思う。

    2006年12月10日

    ラストサムライ

    現在ラストサムライ見てます。
    家族で団欒。悪くはない。

    大河ドラマの安定した作りの後でみると、いろいろツッコミ所はあれど、渡辺謙がかっこいいので後味がいい。
    でもよく見るとアメリカ人の好きなサムライだなーと確認。
    トムクルーズも抑え目で彼を立ててる感じがいい。
    彼は主役よりも立てるほうが向いてる。
    あと小雪が案外よかった。役者として成長してるなー。
    今PCの前にいると頭が痛くていられないのでこの団欒は正直有り難い。ごめんね。
    でも二階にいると落ち込みでまともな思考ができない。

    やれることをやるまでだ。流れが見えるまでは。
    いいことばっす。
    ちょい励まされる。

    2006年12月 8日

    折り合いながら

    相変わらず頭は痛い。
    それにmixi疲れしてるらしくパソコンを私用であけたくなかった。
    なによ、自分は偽善者ぶって。単に心の狭い奴だったにすぎないじゃないか。
    そんな怒りを抑えながら、理不尽に耐えながら。


    手紙
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    東野 圭吾
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    そんな不条理に怒りを覚えながら、ギリギリの気分で東野圭吾「手紙」を読了。
    こういうとき重いテーマの本のほうが自分の心を慰めてくれる。

    あらすじは殺人者になってしまった兄を持つ男の現実との戦いというか、悲劇というか、人間模様というか。
    この話を読んでいると、平等なんてのが人間の妄想にすぎないってことを思い知らされる。
    みんな、平等に扱えるほどすばらしくもないし、器用でない。
    その、微妙なずれから生まれる悲しみがまざまざと見せつかれる。痛い。
    でも、それでも、たまに分かり合えるひともいる。ちょっとうれしい。
    勘違いもあるし、行き違いもたくさんあるけど、分かり合える人にあえるのは人間としてうれしいこと。
    理不尽もたくさんある。だから原因となる兄と縁をきろうさえする。しょうがないよな。
    そんな、等身大の物語を読んで少し楽になる。そうだよね。

    ちょっと元気になったけど、また理不尽が。
    分かり合いたいのに何でだろう…。

    2006年12月 6日

    目の前に線路。
    飛び込めば楽になる。

    それくらい絶望してる。


    でも手足が動かない。
    怖すぎて痙攣を起こしてるようだ。


    脂汗とともにオキル。


    いまそれくらい追い込まれている。

    2006年12月 3日

    自分があせりっぱなし

    なんだか、あせってあせって、口が動かない。
    気分はおぼれた子供。


    どうしたら、この病気治るのだろう。
    この病気がある限り、誰も私を認めてくれない。


    しばらく仕事できないかも。
    というか人前に出るのコワイ。

    生きるのがつらい、つらい。
    家にいるのも外にいるのもつらい。
    未来が怖い。過去が怖い。今も怖い。


    寝るのも怖い、おきてるのも怖い。
    誰か私に止めを刺して。
    それくらい、精神がギリギリ状態。