nagisanの記録

    2007年7月30日

    選挙に関して

    20070730.jpg
    選挙戦終わりましたね。
    うーん、民主一人勝ちって印象です。
    こうなることで、どうなるのか読めないんだよなー。
    むかしの社会第一党の時代みたいに対抗してるわけでもないし。

    ところで、今回は諸事情で当日出られそうになかったので人生で初めて不在者投票にいってきました。
    結構人が多かったですね。土曜日って事もあったのでしょうが、人が途切れないのが非常に不思議だった。
    結構いろんな層の方が来てましたね。

    そういやmixiでもいったんだけどさ、ネットでいろいろ取りざたされていた「新風」は17万で一議席も取れなかったみたいですね。なんとなく、一桁多くないと死票になるといってたんですけど、まさにそんな感じ。
    そしてネットで影響される層がほぼ17万(まあ2万くらいはネット以外の方面なんでしょうが)と把握としたので、今後の参考にしておこう。

    なんかトミナガさん@19740308TMWEB選挙速報の比較をやってましたね。
    みてると、まだ新聞は20年位生き残りそうだなーな直感。最近紙高いらしいけど、記録媒体としての紙媒体のつよみかな。まだ、あとからまとめ読みするには紙の方が楽かな。
    リアルタイムで付き合ってないのでテレビとの比較はできないのだけど。

    WEB限定だとやっぱNHKの視覚感覚の手馴れっぷりが冴え渡ってますね。他のマスコミは新しさを出そうとしたり、やる気がなかったり(ぉぃ)。「なにを整理して伝えるか」をきっちり考えたもの勝ちなんだなと。

    2007年7月15日

    iPnone


    実は夢の一つに「携帯電話図鑑か携帯電話歴史博物館をつくりたい」があるほどの携帯フェチな私ですが。

    もう、早くiPhone欲しいのなんのって。

    ここ(@ネタフルさん)であった画像をみて一目ぼれ状態です。
    ウィルコムのW-ZERO3とかだとちょっと余計な機能ついてていらない感があるんですが、ちょうど「youtubeレベルの動画閲覧・MP3視聴・カメラ機能・フルブラウザによるサイト閲覧・メール・電話(これがないと携帯電話じゃないよな)」といった「PCを離れても使いたい機能」をうまくぴったりと取り入れていて個人的にはiモード・写メール・着うた以来の衝撃です。


    しかし、日本では規格がない(GSM/EDGEという日本・韓国以外採用されてる規格がないんだと)ので少なくとも2年以上日本では使うことが出来ないんだと。ぐるるる。
    てか、話聞いてると行政のNTTに甘えた指導の匂いが…ぐるるる。


    日本の携帯電話市場は世界から見れば特異な存在である。それは「進みすぎている」ともいえるし、「変」ともいえる。欧米で売っているBlackberryやNokia端末、Treo等は軒並み日本では発売されず、 2005年に発表されたW-ZERO3が初めての「スマートフォン」だった。

    http://nextxp.net/archives/2007/01/iphone_gsm.html


    たぶんね、欧米と違ってね、日本の携帯電話ってのはビジネス以外の、若者文化に食い込んでるせいでPDAレベルの多機能を要求してないのがあると思うんだ。実は。
    いままで携帯電話シーンを席捲した機能(これは実は携帯所持率の増加とリンクしてるんですが)って完全に「若者のニーズ」に合わせてるしな。


    でもぼちぼちようつべ携帯で見たいなー、もうブラウザはフルブラウザじゃないと満足できないよなーって時期に来てると思うんでうすよ。多分。
    あと、ぼちぼち専用ソフトでない標準のMP3プレイヤーも欲しいな。ナップあるしーみたいな状態。


    ずっと、スマートフォンってのが好きになれなかった原因として「なんか使えないポケットPC」感がありまして。PDAのなんともいえない「かっこ悪さ」と「なんか使いづらそう」な印象がもうだめでした。W-ZERO3はかなりPCに近づいてる感じはしてたんですが、そのぶん「携帯電話としては微妙」感があったんですな。ボタンの多さが原因かもしれん。


    てか、タッチパネルの技術が凄い事になってたんだと痛感。
    いままでどっちかというとアンチアップルでしたが、ここまで「携帯電話」をわかってる根性に負けた。
    ここんところ、国内メーカーのケイタイ進化の停滞ぶりにないてたんで。


    なんかSoftBankが一番近い位置にいそうなので、応援するぜ。がんばれ、孫さんノシ
    いまだに、電話番号レベルのメール交換「スカイメール機能」生きてるしなw
    (↑はいまだに気に入ってる。てか、メアドかえるのめんどくさいもんw)

    2007年7月14日

    怖いもの


    色々と怖いものありますが、未だに下り階段だめですね。
    とくに外階段は手すりがないともうおりるのもできないくらい。
    なんか、小学時代のいじめで1年くらい突き落とされる恐怖を味わって以来、もう階段を下りるのが怖い。
    風でゆれたりするのが、もうトラウマで、歩道橋だめです。

    なんか、フジテックの強度不足とかでエレベーター使用禁止とか言ってるけど、エレベーターとかないと生きていけない…

    2007年7月 2日

    積読状態

    本読めてない
    愛・蔵太さんのとこで気になる記事が。

     読みたい本を整理していると、少し前と最近ではこんな感じに傾向が違っているみたいです。

    1・泣かせやノンフィクション系感動ものが減った
    2・雑学やトリビア系も激減(これはブームが去ったせいなのか)
    3・株その他の投資系も微減
    4・と学会が扱うような、トンデモ理論や超能力・宇宙人の本もめっきり減った
    5・「人生で成功する法」みたいな、実益のありそうなものは増えた
    6・資格取得系もじわじわと増えている
    7・ウェブ2.0に関する本は、「金鉱を探している人にツルハシを売る」ような本しか見当たらない

     まとめると、不幸な人の感動話は(しょせん他人の話なので)読まれなくなったし、自分の利益になりそうにない本は徐々に減っており、その「利益」に関してもあまり空想的なものではなく地に足がついたものを求めるようになっている、という感じでしょうか。

    確かに最近は5の関係が充実してるなって感じはする。
    マナー関係とかこまらない●●系とか。
    たぶんこれはうちらの世代(団塊ジュニア以降)がこの手のものに弱いのがあるかもしれないなと思ったり。

    てか、最近は本屋いくと歴史物がけっこうあるんですよね。それも、いろんな観点から見たのが。
    厳密に言うと、過去を振り返ってまとめる系みたいなのが結構ある気がする。ビジネス系とか●●史とか。
    漫画界ではひそかに時代劇ブーム(なんか平田弘史さんフランスに呼ばれるくらいだし)だし、団塊の世代の総括気分があるのかもしれないですね。

    小節に関しては、ミステリー全盛は過ぎたみたいでミステリ嫌いな私にはちとありがたい傾向。
    かわって日常切り取り系が主流。ブログ系も多分それに入る。「オタリーマン」は今一番身近な「20代独身男性」のミニマムな雑記だし。
    今流行ってる「ケータイ小説」も、若い子の日常を切りとろうきりとろう、みたいなメンタリティが見て取れる。(ちょっと「Deep Love」の影響どっぷりだけどw)なんか、自分の感情や起きた事を記憶にとどめて置くために「携帯に打つ」って感じ?個人的には書籍にした場合の「行間の広さ」が腹立ってしょうがないので、購入したいと思わないのですけど。

    ただ、単純に今は出版の谷間じゃないかなと思う面もあります。
    でもなんか想像力・全・開!みたいな話は読んでない気がする。個人的には「ダヴィンチコード」が最後のような。

    とかくと私が読書家のようにみえますが、単純に大きい本屋に行くのが好きなだけです。
    ここ3ヶ月実用書以外の図書館の本はまったく読めてませんorz