nagisanの記録

    2007年7月15日

    iPnone


    実は夢の一つに「携帯電話図鑑か携帯電話歴史博物館をつくりたい」があるほどの携帯フェチな私ですが。

    もう、早くiPhone欲しいのなんのって。

    ここ(@ネタフルさん)であった画像をみて一目ぼれ状態です。
    ウィルコムのW-ZERO3とかだとちょっと余計な機能ついてていらない感があるんですが、ちょうど「youtubeレベルの動画閲覧・MP3視聴・カメラ機能・フルブラウザによるサイト閲覧・メール・電話(これがないと携帯電話じゃないよな)」といった「PCを離れても使いたい機能」をうまくぴったりと取り入れていて個人的にはiモード・写メール・着うた以来の衝撃です。


    しかし、日本では規格がない(GSM/EDGEという日本・韓国以外採用されてる規格がないんだと)ので少なくとも2年以上日本では使うことが出来ないんだと。ぐるるる。
    てか、話聞いてると行政のNTTに甘えた指導の匂いが…ぐるるる。


    日本の携帯電話市場は世界から見れば特異な存在である。それは「進みすぎている」ともいえるし、「変」ともいえる。欧米で売っているBlackberryやNokia端末、Treo等は軒並み日本では発売されず、 2005年に発表されたW-ZERO3が初めての「スマートフォン」だった。

    http://nextxp.net/archives/2007/01/iphone_gsm.html


    たぶんね、欧米と違ってね、日本の携帯電話ってのはビジネス以外の、若者文化に食い込んでるせいでPDAレベルの多機能を要求してないのがあると思うんだ。実は。
    いままで携帯電話シーンを席捲した機能(これは実は携帯所持率の増加とリンクしてるんですが)って完全に「若者のニーズ」に合わせてるしな。


    でもぼちぼちようつべ携帯で見たいなー、もうブラウザはフルブラウザじゃないと満足できないよなーって時期に来てると思うんでうすよ。多分。
    あと、ぼちぼち専用ソフトでない標準のMP3プレイヤーも欲しいな。ナップあるしーみたいな状態。


    ずっと、スマートフォンってのが好きになれなかった原因として「なんか使えないポケットPC」感がありまして。PDAのなんともいえない「かっこ悪さ」と「なんか使いづらそう」な印象がもうだめでした。W-ZERO3はかなりPCに近づいてる感じはしてたんですが、そのぶん「携帯電話としては微妙」感があったんですな。ボタンの多さが原因かもしれん。


    てか、タッチパネルの技術が凄い事になってたんだと痛感。
    いままでどっちかというとアンチアップルでしたが、ここまで「携帯電話」をわかってる根性に負けた。
    ここんところ、国内メーカーのケイタイ進化の停滞ぶりにないてたんで。


    なんかSoftBankが一番近い位置にいそうなので、応援するぜ。がんばれ、孫さんノシ
    いまだに、電話番号レベルのメール交換「スカイメール機能」生きてるしなw
    (↑はいまだに気に入ってる。てか、メアドかえるのめんどくさいもんw)

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