nagisanの記録

    2008年5月29日

    WONDERFUL WORLD(ネタバレ注意)

    yuzu-1.png

    というわけで、ゆずコンサート名古屋公演がおわりました。

    皆さんお疲れ様です!

    そして、楽しい時間をありがとう!

     

     

    てなわけでコンサートのレポでもやって見ようかと。

    実はコンサート自体相当久しぶりなのでどきどきどきでした。でも楽しかったです。

    でこの後、折りたたみでレポでも書いてみます。

    (注意:ネタバレですので、まだツアー未見のひとは見ない方がいいです)

     

    ちなみに「つけてみそ・かけてみそ」ってなんですか?というと「おでんとか(名古屋圏ではこういうたべかたをする)豆腐とかにかけると美味しい八丁味噌」って感じです。詳しくはリンク先へ。

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    2008年5月28日

    5月は死神の繁忙期


    5月は死神の繁忙期
    Originally uploaded by nagisan1974
    写真は、レジさんの載っていた雑誌。まあ、本買うの好きなんです。時々待ち切れなくなって信号待ち時間にちらりと読んだり。

    まったく関係ないすべりだしだな。
    本題はいま話題になってる川田亜子さん自殺について。

    割とシビアな話、恵まれすぎたタイプが挫折して立ち直れなかったのかなと厳し目にみてるけど、かといって責めるのも酷だよな、と。
    なんか死に至るまでには複雑な事情もあるみたいなので、なんともいえない部分がある。
    週刊誌にエロ画像流出が直前に流れたり、「私は悪魔になった」という意味深なブログ文とかなんか深い事情が見え隠れしてる。

    でも最大の問題は「結構な人が彼女の不安定さに気付いているのになぜとめられなかったのか」にあるのではないかと。
    ネット上で割といわれてるのは「視点が定まらず目が虚ろで仕事どころじゃない」「笑顔が引き攣ってた」というこころの病的シグナルに気付いている。明らかなのに、なぜだれもとめなかったのか。

    テレビの世界というのが視聴者が思っている以上に過酷な世界なのはわかるが、なぜ休養の機会を与えなかったのか。
    それとも、彼女が拒んだのか?
    真実はわからないが、死に至るに止めるポイントはいくつかあったはずだ。

    そんなに他者というのは無力なのか?
    それとも無関心なのか?

    どっちなんだろうか、真実は。

    2008年5月27日

    エヴァに鉢を持たせたら

    意味はないです。

    サボテンを買ったんでうちの初号機に動かせました。

    てか、最近机が乱雑でいけません。

    2008年5月25日

    スイーツな日曜の私


    スイーツな日曜の私
    Originally uploaded by nagisan1974

    もともとは甘いものって苦手だったんですが、ここ数年頭が要求するのか無性に食べたくなります。
    これは行きつけの病院の一階にある喫茶店のケーキセット。
    最近は注射を打ってもらっているので一服しないと眠くなるのですよ。

    しかし最近はひよってきたと思うことが多くなりました。
    まず図書館の本が読み切れない。
    二週間で五冊がクリアできてない。
    これはアマゾンを使い出してからひどくなった気がする。
    なんか直に買った本の方を優先して読んでしまって、なかなかそっちまで手が回らない。
    このターンも宮崎駿の対談本ともう一冊WEB業界関連の本しかクリアしてない。
    現在、色彩検定とMT4関係の勉強を平行してやっているせいもあるけど、なんかメッセンジャーやったりRSS消化に時間を取られちゃって自分の時間がない気がする。
    でしょうがなく病院の待合室や電車等でこの手の本を消化するのですが結果としてメモ必須の本は手が付かない。
    物語構造を理解するのに脚本分析の本借りたのに手付かずだし。
    あとは本読むスピードが年々落ちてるというのもあるかもしれないです。眼球がつかれきると先に進まなくなるし。
    のわりにRSSの方は消化率はいいんだよな。
    長文読めない病なんかな。
    なんか著名ブロガーさんは一冊10分クラスの速読な方が多いんだけどなんでとろいんだろうと。

    あ、感想かこうとしたけど携帯だからかけないや。またあとで。

    2008年5月21日

    中部のクリエーターの端くれとしておさえておくべきだろと

    なんかえらっそうなタイトルですけど、単純に宣伝です。

    1.クリエーターズマーケット(2008/6/12-13)

    こちらではyotsubaさんのハッピープロジェクトにのっかってCDジャケットのイラストを出品参加しています。

    この前のデザインフェスタでも同じ物を出品しましたが、追加で1点か2点入れようかと。

    (でも締め切りが結構ギリギリなので予定は未定で)

     暇がある方は、一度足を運んで見てはいかがでしょうかと。

     

    2.WCANmini Design 2008/6/6

    WCAN.gif 名古屋WEB系の関係者なら皆知っている、WCANのmini勉強会のデザイナー編第5弾です。

    他の勉強会と比べてもクオリティの高いと個人的には思うのですが、今回は切り口がすごい。

    ここ数年のWEB標準化で頭の固くなったデザインセンスをもう一度考え直すいい機会かもしれないです。

    個人的には「どこまでflashは許されるのか」を聞いてみたい気がします。

    個人的に、ユーザーがコントロール出来ないFlashはいらないと思うのですよね。

    本業の映像作家レベルのチカラがないと見れないと思うんだけどなあ。

    3.CSSnite in Nagoya No.4 (2008/6/9)

    banner_nagoya4th_140-160.gif開催は大丈夫…なのかな?今の状況見てると。

    (コレがあるとないとで大きく予定が変わるので)

    最近WordPressに負けないぞ!と追いあげ頑張ってるMovableType編です。

    プラグイン開発の第一人者(というとおおげさかもしれない)の藤本壱さんや「CMSとして使うMovable Typeガイドブック」著者の一人の黒野明子さんとか割と豪華な感じです。

     

    個人的にはWordPressに比べUIが使いやすいんで頑張ってほしいんですけどね。

    (なれと言えばそれで終わるかもしれないけど)

     

     

    でも、5月はこれにいっとく!

    WONDERFUL WORLD(初回限定盤)(DVD付)WONDERFUL WORLD(初回限定盤)(DVD付)
    ゆず 北川悠仁 岩沢厚治

    ゆずのね ストーリー ゆずのね 1997-2007 [初回限定生産盤](DVD付) Yestereday and Tomorrow CDデータPLATINUM 2 (2) (角川SSCムック)

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    文句はうけつけない!

    五月病対策だから!

    2008年5月18日

    書かなきゃいいのに

    リリカさんに限らないけど、自分の記事に対する反応に対してわざわざ「見ません」宣言をする人は、逆にすごく反応を気にする人なんだろうなーと思っている。

    「リファラやTrackBack、ブクマコメント、2ちゃんねるは見ません!」とわざわざ宣言している人ほど見ている@ARTIFACT@ハテナ系

    http://d.hatena.ne.jp/kanose/20080515/refer

    アクセス解析とかが出回る前からよく言われてる話だけど、いまだにいるんだよな。こういう、ツンデレな宣言する人。

    大人な社会で「沈黙の重要性」を学ばない人に限って、わざわざ「●●は見ません!」と宣言してしまう。宣言する事で個人の純粋性・善性を強調したいのだとおもうのだけど、逆のコンプレックス、つまり「無意識の選民主義」を露呈する事に気づいてない。

    たとえば、ここで「オイラは2chなんて見てません!」と宣言する。

    でも、その発言には、「2chでなんか気に障ることでも見たんかいな」という疑惑が浮上する。実際に炎上していようといまいと、気にはなる。

    不快感の源泉が本人に由来するのか、それとも他者の問題なのかを検証したがるのですよね、閲覧者と言うのは。それによって、購読止めようかとおもったり。

     

    でもこういういい方をする人に限って勘ぐりを許さない。そんなのモラハラです!って。

    これってある種の選民主義だよね。自分の快楽の維持が一番。

    そういうのを感じちゃうと、たいてい閲覧者は嫌気がさしちゃうって事に気づかないのかねぇ。

     

    どうでもいいけど、最近殺されると状況に限らず持ってるブログがさらされる傾向があるので、割とネタにこまる。

    殺されてしまってマスコミの材料に「スイーツ」とか「嫌韓流」とか晒されるといろんな意味で困るので、かけないネタが増えてきてしょうがない。

    少なくとも、この前の女子高生のように「待ち合わせ私信」にブログなんて使うのはとてもとても。

     

     

     

     

     

     

     

     

    2008年5月 9日

    わかるんだけど本気で気持ち悪くなるドラマ・映画

    GW直前からこっちずっと体調がよくなくてダウン状態です。

    なのに自爆覚悟の記事を書くのは、なんだろうな。

    ということで、個人的に気分の悪くなったドラマ・映画を3つあげて見る。

    1.ライフ(ドラマ版)

    ライフ DVD BOXライフ DVD BOX
    北乃きい/福田沙紀

    ライフ オリジナルサウンドトラック ツナガルココロ 3 LOVE STORIES 北乃きいの「很好!しゃべっチャイナ」DVD-BOX 北乃きい「Oops!」 北乃きい ミスマガジン2005

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    時かけの後に思わず見てしまって、1週間寝込んでしまったんだよなあ。

    というか、これをみて楽しめる人間がかえっていやらしく感じる。漫画
    だとさじ加減はまだきちんと出来てるのになんだろう、このついていけなさは。

    何が気持ち悪いと言ったら、人間を死においつめても虫けらにしか思えない、いじめっ子のメンタリティがもうだめ。多分一定人数居るんだろうけど、そういう人間の気持ち悪さを全面に出しすぎていじめ問題がどーのこーのではすまされない酷さをか持ち出してる。

    原作のせっかくの救いのあるエピソードも、テンポの速すぎるいじめっ子再攻撃シーンの来襲で台無しにしてしまう。よく死なないよな、ヒロイン。ただそれだけ。

    これみて、けらけら思える人間は無条件に刑務所送っていいよ。こいつらの人格改造推奨。

    これみたあとで「バトル・ロワイヤル」みると深作欽ニ監督と言うのがどれくらい暴力のさじ加減をしっかり見積もって作っていたかがよく見えてきます。暴力って、書けばいいとは限らないんだよ!というヤクザ映画暦の長い深作監督の静かな怒りがわかります。

    これは、ある意味いじめの「いやらしさ」を追求し過ぎて見れない領域になったって感じですね。

    てか、誰か止めろよ、本当。

    2、TAKESHI'S

    TAKESHIS'TAKESHIS'
    ビートたけし 京野ことみ 岸本加世子

    さよならみどりちゃん HANA-BI 監督・ばんざい! <同時収録> 素晴らしき休日 海猫 TANNKA 短歌

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    こっちはどっちかというとダウナーな気持ち悪さが伝わってくる系。

    全編にわたって、「北野武の欝」が色濃く出てるので、欝状態の時に見るといわれのない不安感でだめになる感じ。

    ほかの北野作品はそういう「どうしようもない欝」を払拭する「笑い」を挿入してバランスを保っているのですが、それをわざとなのか別の意図があるのか完全にトーンが重い。

    おそらく、成功と言う選択を選ぶことのできない人間と言うのはこういう辛さを抱えながら人知れず死んでいくのだろうなと言う残酷な映画でもあります。ひそかにキッズリターンでもやったテーマでも有りますが...

    「座頭市」ではいいアクセントになっていたタップが逆の効果を与えてるのは皮肉なのでしょうか?

    だからこそ、ある意味傑作なのではあるのですが、それゆえ辛い。

    特に、成功してないと感じてる人間には辛いものにうつるのかもしれないです。

    3.時計仕掛けのオレンジ

    時計じかけのオレンジ時計じかけのオレンジ
    マルコム・マクドウェルパトリック・マギー マイケル・ベイツ

    時計じかけのオレンジ (ハヤカワ文庫 NV 142) 2001年宇宙の旅 2001年宇宙の旅 博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか トレインスポッティング DTSスペシャル・エディション 〈初回限定生産〉

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    こちらも「名作なのはわかるけど、見るのがしんどい」映画。

    いや何度見てもラストの20分がつらいのよ、本当。

    その辛さが、この映画のミソなのはわかるんだけどやっぱ辛い。

    でも、見ないわけには行かない不思議な引力が有ります。

    バイオレンスと言うのはやっぱり人間にはついていけない世界なのだとおもわせる一作です。

    (オマケ)

    ...ホラーとかグロとか耐性あるほうなんですが、むき出しの暴力ってのがダメ。

    どっちかと言うと肉体系よりも精神攻撃が伴う方がダメ。

    最近では「ゆきゆきて、神軍」がその領域に達していました。

    奥村氏の個人的な激情から来る「正義」が、罪悪感で沈黙し続ける「小さな戦争犯罪者」をなぎ倒し続ける狂気に見世物根性を通り越したなにかを感じてしまいました。

    それにしても最近の映画は、後味のいいのが多いなあとおもいます。いいんだか悪いんだか。

    2008年5月 8日

    相棒脳


    相棒脳
    Originally uploaded by nagisan1974
    GWの間、ずっと相棒漬けで過ごしていました。
    カバーまで殺人事件ってあんた漬かりすぎ。

    元々は、土曜ワイド劇場時代からのコアな相棒ファンである妹の付き添いで見に行くことになったこの劇場版。
    この時点での私の相棒評は「バベルの塔はおもしろかった」程度。
    実は、マラソンが「大丈夫か?」の不安要素になっていたので期待半分不安半分で劇場に。
    どうせなら舞台挨拶のある日に行こうと悪ノリ。
    で調べてみたら、「席は自由席」。え?
    疑問に思って電話で聞いてみたら「入れ替え制でないので、立見でも見られない可能性がありますよ」と含みのある返事。

    ということで朝一番から並びましたよ。
    そしたら300人くらい並んでました。しかも客層が異常に広い。若者からじいさんばあさんまで朝早く右京さん目当てに集まっている。なかなかこんな図はないのでオラ楽しみになってきました。

    内容は基本的に初心者でも楽しめるキャラ配置。むしろ、これみてからドラマ版入ってく人を作ろうという意図があるくらいくっきりしている。
    だから、私もはまっていたのですが。

    あと、水谷豊さんの生はすごかった。観客席までオーラを感じた。本物の右京さんがそこにいた。

    で家に帰ってから、まずサブキャラ絡みの話を押さえる。
    さらには小説版を揃えたり、浅倉縛りとか閣下縛りとかマニアな名作を連続試聴。
    あと、ちょうど集中放映していた「裏相棒」でイタミンこと伊丹刑事率いるサブキャラの魅力を知る。

    で今日も、DVD未収録の話をビデオで見てあーもったいないよなあ、と談義。
    割と殺人事件脳になってるのでぼちぼち頭を切り替えたいけど…
    なにが問題かつーと、相棒に出てるキャラはすべて裏があるので勘繰りがはいるのですよ。
    困った話です。

    2008年5月 1日

    リアルレジーナ

    20080501.jpg
    別の記事目的で買った月刊プレイボーイのプレイメイトのコーナーにレジーナさんが登場していました。

    25歳で宿を経営してるようですよ(大嘘)


    というか、こんなレジさんなら真っ先に狼に狙われそうです。
    というか、狩人(愛の)っぽいかもしんね。




    それにしても、プレイメイトの裸体ってのは健全だなあと思います。
    なんか淫靡というより、アルカイックスマイルに通じる美学的な何かを感じます。

    これはおいらが、ひねくれてるからかなあ。
    おっぱいにだまされてるから、じゃないとおもうんだけどなあ。

    てか、何やってるんでしょうね、おいらは。