もう風呂場でしか本が読めない
よいこはまねをしないようにね☆
ということで、最近なんだか本気で忙しいです。こんばんは。
一日15時間はPCでなにかやってます、な感じ。の割に給与的にはあんまり反映されてないんだけどね。
だもんで、なかなか本が読めないのですよ。本当。
電車の中とか病院の待合室とかも使ってますが、割といいのが風呂場。
それも10年前に買いこんだような本を読むのが最近のトレンド。
(というよりそういう本じゃないと風呂場に持ち込めない)
昨日はこれを読んで、湯船に使っていました。
実は結構たけし著作は好きで買い込んでいるのですよ。
なんか、独特の照れや優しさに浸るのがいいんですよね。でも鋭さはわすれないというか。
![]() | Blue Film―北野武の428日 米沢 和幸 by G-Tools |
個人的にたけし映画の絶頂は「HANA-BI」~「BROTHER」あたりだとおもうのですがどうでしょうか。
「Dolls」とか「座頭市」くらいだとエンタテーメントに走りすぎるし、近年の「TAKESHI'S」とか「監督ばんざい」は死の匂いがきついので困る部分がある。
そーいやたけしと言えば昔こんな記事を書いてました。
そして、事故後の自分の総括としての「HANA-BI」、母への距離感を描いた「菊次郎の夏」と90年代後期の北野映画は「北野武」の精神的整理に費やさ れる。特に、「菊次郎の夏」は「お笑い芸人-ビートたけし」と「母と距離をおいた北野武」そして「映画監督・北野武」と詰め込んでいる気配がある。「ビー トたけし」という虚像をこの映画で封じ込めようという意図がここには感じれるのである。映画監督・北野武を際立たせるために。
おいらはなにかというと90年代に多大なノスタルジーを感じるのですが、この時期の北野武の姿を見てると、総括と言う言葉が思いつきます。
そして、オイラ自身もなにかこの時代に関してケリとつけたがっている、そういう焦りがごく最近までずっとありました。この件、秋葉通り魔事件関係と絡めてきっちりと語りたいのでコレは別の機会に。
そういう、重い発想は置いといて、当時の空気を思い出しながら、日頃の疲れをお風呂で癒して居ます。
コマネチ!

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