EC-CUBEをローカル環境で入れてみた
今日の日記から、何の内容かわかりやすいようにアイコンを導入してみました。
いつまで持つかわかりませんが、試しに10回くらい続けてみようかと思います。
ということで、今日はEC-CUBEをローカル環境で入れてみました。
なぜ、このオープンCMSに目をつけたかというと、「割とインターフェイスがわかりやすい」というのと「ECサイト特化という事で、個人業者がネット参入しやすい」あと「携帯にも対応してる」ってのも大きいかな。
で、USBにはいってるXMAPPに入れて見ました。
参考は、公式のマニュアルサイトより。
1.公式サイトよりソースをダウンロードする。
注意点としては、最新の2.x系だと、公開サイト表示画面にエラーが起きるので1.x系をインストールする事を薦めます。
(何でエラーが出るかは明日以降調べて見る)
2.解凍したフォイルを/xmapp/htdocs/にすべて入れる。
おいらはこの際、eccube1.4.6ファイルのバージョン「1.4.6」を消しました。
起動には問題ないみたいです。
3.phpadminで、「eccube_db」というDBを作成する。
おいらは、ユーザー名つくってないですが、作りたい人はここを参考に。
4.http://localhost/eccube-(バージョン名)/html/install にアクセスする。
2の通りにファイルを入れた場合は/eccube-(バージョン名)/html/install/にintsall.phpがあるので底にアクセスすると自動的にインストール開始の画面に繋がります。
アクセス権限はwindowsサーバ環境では関係ないので次。
5.「ECサイトの設定」で「インストールディレクトリ」を「H:/(xmappまでのパス)/xmapp/htdocs/html/」(Hドライブにxmappがある場合)と指定する
そのままだと「H:\(xmappまでのパス)\xmapp\htdocs\」となって設定エラーを起こすので直しておく必要があります。
あとの項目は適時に。
6.「データベースの設定」で「mySQL」を選択し、3で設定したDB名・ユーザー名・パスワードを入力する。
ポート番号は未入力でも問題なしです。
7.インストールが完了したら、/eccube-(バージョン名)/html/install/install.phpを削除する。
これを削除しないと、設定をいじられてしまうので削除する。
まだ、様子見状態ですけど、XOOPSよりは数倍使いやすそうで、Movabletype・Wordpress等のECプラグインより高機能で面白そうです。

nagisanの記録



コメント
それは便利そうだ
Posted by Anonymous at 2008年7月 1日 06:34
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