nagisanの記録

    2008年7月 1日

    EC-CUBEをローカル環境で入れてみた

    200800701.png今日の日記から、何の内容かわかりやすいようにアイコンを導入してみました。

    いつまで持つかわかりませんが、試しに10回くらい続けてみようかと思います。

     

    ということで、今日はEC-CUBEをローカル環境で入れてみました。

    なぜ、このオープンCMSに目をつけたかというと、「割とインターフェイスがわかりやすい」というのと「ECサイト特化という事で、個人業者がネット参入しやすい」あと「携帯にも対応してる」ってのも大きいかな。

    で、USBにはいってるXMAPPに入れて見ました。

    参考は、公式のマニュアルサイトより。

    1.公式サイトよりソースをダウンロードする

    注意点としては、最新の2.x系だと、公開サイト表示画面にエラーが起きるので1.x系をインストールする事を薦めます。

    (何でエラーが出るかは明日以降調べて見る)

    2.解凍したフォイルを/xmapp/htdocs/にすべて入れる。

    おいらはこの際、eccube1.4.6ファイルのバージョン「1.4.6」を消しました。

    起動には問題ないみたいです。

    3.phpadminで、「eccube_db」というDBを作成する。

    おいらは、ユーザー名つくってないですが、作りたい人はここを参考に。

    4.http://localhost/eccube-(バージョン名)/html/install にアクセスする。

    2の通りにファイルを入れた場合は/eccube-(バージョン名)/html/install/にintsall.phpがあるので底にアクセスすると自動的にインストール開始の画面に繋がります。

    アクセス権限はwindowsサーバ環境では関係ないので次。

    5.「ECサイトの設定」で「インストールディレクトリ」を「H:/(xmappまでのパス)/xmapp/htdocs/html/」(Hドライブにxmappがある場合)と指定する

    そのままだと「H:\(xmappまでのパス)\xmapp\htdocs\」となって設定エラーを起こすので直しておく必要があります。

    あとの項目は適時に。

    6.「データベースの設定」で「mySQL」を選択し、3で設定したDB名・ユーザー名・パスワードを入力する。

    ポート番号は未入力でも問題なしです。

    7.インストールが完了したら、/eccube-(バージョン名)/html/install/install.phpを削除する。

    これを削除しないと、設定をいじられてしまうので削除する。

     

    まだ、様子見状態ですけど、XOOPSよりは数倍使いやすそうで、Movabletype・Wordpress等のECプラグインより高機能で面白そうです。 

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    コメント

    それは便利そうだ

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