悪い、また先送りです。
ちょっとモチベーションが残ってるうちに、メモっておきたいんで。
最近、仕事関係とは別に読んでいる本がありまして。(それが自分の首をしめているのはわかってるが、ある種の趣味なんで)
はたして、「楽しい」ことに、「快楽」に、「幸せ」に、貪欲になるのは正しいのか?
ちょっと最近の人々の思考パターンであるこの考え方に疑問を感じてましてね。この、一見理想に見える思考が、実は「より社会的安定を求めるために作られたマインドコントロール」ではないのかと思うようになって来てね。
マインドコントロールの厄介さは、疑問を持たずに当たり前の発想だという思考停止にある。そして、硬直した思考は、他人との関係に軋轢を起こす。それはカルト宗教の例を見れば一目瞭然だろう。
実は時々、毒を吐くのは「不快」を表に出すことで、快楽主義の欺瞞を暴きたい、みたいな思惑が少しある。
そして「排除された」はずの悪意、嫉妬、不安、怒り寂しさが例えば「2ちゃんねる」あたりの匿名性の高い場所に「駆け込み寺」として機能してしまっている。
そこまで、正邪(善悪というか)のバランスが崩れて来てるのか、という思いがある。
昔から日本人は二面性を使い分けるのが得意な民族だが(京都人がその典型ね)、様々な理由(わかる人はピンと来るかも)でそれが出来なくなっている気がする。
さて、この思想、どう調理しょうかな?しかも、私の中で回答が出ていない以上行き当たりばったりになる。
…単に資格勉強の逃げ道なんだけど。