怖いんだよう!世に出るのが!
つーか
ところでここからは個人的な愚痴。
人間というのは結構些細な事で怒りや不満を抱いてしまうものなんだけど、そういう人ってこっちら側の事情をしらず、些細なプライドを、傷付けられたって大声出叫んでくれる。
これは自分の無自覚な傲慢さや配慮のなさもあるんだけど、それで上司クラスを動かすようなメンタリティが正直腹が立つ。
なんかこういうクレームの客層を見ると「人の事情を想像できず、自分の都合を優先している」な印象の持ち主が大きい気がするんですよね。
なんか見てると暇そうな主婦やあまり働いてない独身とか、この手の人にクレームが多い。
結論、おいらが応対能力を高めればいいのだろうけど、高校時代の演劇練習や各種のマナー講座を受けても、緊張が酷くて上手く実践できない。これは派遣にかんしても結構なネックになっている。
なんか子供時代のトラウマで何処に行っても陰口に感じてしまって集中力が成り立たない。
某愛の本を買ったときについでに「NHKにようこそ」を買ったんだが… 特定の人だけとはいえ意外と他人と付き合えてるじゃないか、単に「大人」の世界に入るのが怖いんだろう、チキンめって。 身近に似たような人がいるため、苦笑しながら読んでいたのだが、「人生を脅かすほど痛い目にもあってないヌルイ生活送っているのに、自己完結してスパイラルに落ち込んでる」これがこの本の結論なのかなと、総括してみる。
個人的に色々突っ込みたいところ(とくに宗教関連は変に一家言もってるので)あるけど、ひきこもり独特のメンタリティを不気味なパワーで書いているのは認めざるを得ないかなって感じです。

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