nagisanの記録

    2008年7月11日

    オラの村にはiPhoneがねぇ(大嘘

    20080711.jpg先月IKUZOUブームだったのでこんなタイトルになってちまった。

    まあオラの村(実際は町)でもIphoneが入りました、お昼になってからですけどネ。

    どうでもいいんですけど、ツイッター方面とかでゲッチュ発言聞くと急にほしくなりますね。

     

    20080711.png

     

    2008年7月 2日

    男性が痛い思いを感じてしまう話

    20080702.jpg

    痛いニュース経由のはなしですが、いろんないみですげーとしかいいようのない話。

    イン ウガンダです。

    でも、無駄に可愛い犬のアイコンになにをしているんだ、おいらは。

    隣人女性の娘を襲おうとした男が、母親にナイフでペニスをかき切られるというできごとがありました。
    (中略)
    ムガルラは長老から何を訊かれてもただ首を振るばかりで、泣きじゃくったまま答えません。ムガルラの股間から出血していたのに気づいた長老が手をどかすよう諭すと、ムガルラはおずおずと裸の股間を晒しました。そこにあるべき筈
    のものがありません。ムガルラは朝方9時、キョムギシャにやられたと声をつまらせて
    長老のキョムカマに訴えました。

    長老がキョムギシャの家に出向いて話を訊くと、娘が襲われたのは彼女がバナナ農園
    で草むしりをしていたときのことだといいます。
    「末の娘の悲鳴が聞こえたの。最初は猛獣かなにかに襲われたんだと思ったわ。
    それであわてて飛んでいくと、娘の上に男が乗ってるじゃない。うちの裏の茂みよ。
    それも素っ裸で。あったまに来たから草むしりに使ってたナイフで、ちんちんを
    切っ飛ばしてやったの」。

    http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-3338.html

    キョムギシャがかき切ったムガルラのペニスを遠く草むらのなかに抛り投げたため、
    現場はムガルラのペニスを探そうとする村人で一時おおさわぎとなったそうです。
    ペニスは村人たちが探しはじめて一時間もした頃、見つけた犬がくわえて持ち去ろう
    としたため、村人がこれを打ち、犬の餌になるのだけは避けられたといいます。

    事件は地元の警察にとどけられ、ムガルラは病院に連れていかれました。
    彼を診た医師の話によると、とどけられたペニスには一部欠けた部分があるため、
    接合はできないとのこと。
    つまりは尿を排出するために根幹部を形成する必要はあるが、男性としての機能が
    再生されることはないだろうと答えたそうです。

    http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1143553.html

    つっこみどころはオイラ視点ではこんなとこ。

    1. おかん、五右衛門クラスの達人!とっさに局部きるってww
    2. 一連の騒動を襲われたむすめはどうしてたのか
    3. 強姦犯のち〇こをさがす村の人々の優しさとせつなさw
    4. 「そしてムガヌラさんは一生男性機能が使えない身体になりました、おしまい」という教訓話として素晴らしいオチ

    女性としてだと、完全に「母親GJ!」としか言えないのですが(強姦魔は切られて当然だよねー( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー)、男性だとちと怖い話かもしれませんね。

    あと、ネット少数民族の犬派としては、もし探されなかったらその犬がち〇こをどうしようとしたのかがきになってしまいます。

    2008年6月10日

    サイン付MTプロフェッショナルスタイルとiPhone

    Image275.jpg

    今日はCSSniteにいって来ました。

    今日はMovabletypeの特集で、東京の時に行けなかった時のリベンジって感じで懇親会まででました。

    (本編に関しては眠いので明日以降書く予定)

    で、現地で購入した「Movabletypeプロフェッショナル」の最終ページに今日の講演者5名様(+もう一名御忍びで来ていた執筆者の一人の蒲生トシヒロ様も)のサインを無謀にも頂きました。

    みなさん、無礼なのに本当に気さくに書いていただいてありがとうございます。

    コレだけでも楽しかったのですが、実はサイバーガーデンのセミナーの時にある情報を講師の益子さんから手に入れていました。

     

    実はCSSnite主催者の鷹野さんがなんと本物のiphoneを購入している。と。

    SBが発売権を得、iphoneの発売が見えてきた以上気にならないわけがないわけで。

    そして、その場で親しくなった人の名刺交換にかこつけてiphoneの具合を聞いて見たところ、心優しい鷹野さんは快く本物を見せてくれました。

    やっぱiPod Touchとはまったく別物と見ていいみたいです。

    機能的に電話・メール機能だけじゃなくて面白い機能がたくさんついてます。

    • カメラ機能は標準装備。しかもタッチで画像を自由自在にいじれるらしい。
    • しかも、縦横のスライドを振ったりするだけで出来る。
    • 動画とか当たり前。ワンセグはついてたかどうか記憶失念。
    • Ituneもきけまっせ(まあ当たり前か)
    • アドレスをmixiプロフとかfookbookみたいに編集できる。カメラとかと連動するとかなり高機能。
    • スピーカー機能もついてる(Touchにはないらしい)
    • ピアノやギター引ける機能がついてる(DTMできそうw)

    で一番驚いたのはこれ。

    なんと、iphoneで髭がそれる!

    (実際に実演までしてくれましたよ)

    Appleらしいといえばらしいんですが、どうしてそういう機能がついてるのかと小一時間。

     

    あ、写真とってくればよかったー、このへん凄く後悔です。

    という事で今日あってくれたすべての皆様に厚く御礼を申し上げます。

    ありがとうございました!

     

    2008年5月 9日

    わかるんだけど本気で気持ち悪くなるドラマ・映画

    GW直前からこっちずっと体調がよくなくてダウン状態です。

    なのに自爆覚悟の記事を書くのは、なんだろうな。

    ということで、個人的に気分の悪くなったドラマ・映画を3つあげて見る。

    1.ライフ(ドラマ版)

    ライフ DVD BOXライフ DVD BOX
    北乃きい/福田沙紀

    ライフ オリジナルサウンドトラック ツナガルココロ 3 LOVE STORIES 北乃きいの「很好!しゃべっチャイナ」DVD-BOX 北乃きい「Oops!」 北乃きい ミスマガジン2005

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    時かけの後に思わず見てしまって、1週間寝込んでしまったんだよなあ。

    というか、これをみて楽しめる人間がかえっていやらしく感じる。漫画
    だとさじ加減はまだきちんと出来てるのになんだろう、このついていけなさは。

    何が気持ち悪いと言ったら、人間を死においつめても虫けらにしか思えない、いじめっ子のメンタリティがもうだめ。多分一定人数居るんだろうけど、そういう人間の気持ち悪さを全面に出しすぎていじめ問題がどーのこーのではすまされない酷さをか持ち出してる。

    原作のせっかくの救いのあるエピソードも、テンポの速すぎるいじめっ子再攻撃シーンの来襲で台無しにしてしまう。よく死なないよな、ヒロイン。ただそれだけ。

    これみて、けらけら思える人間は無条件に刑務所送っていいよ。こいつらの人格改造推奨。

    これみたあとで「バトル・ロワイヤル」みると深作欽ニ監督と言うのがどれくらい暴力のさじ加減をしっかり見積もって作っていたかがよく見えてきます。暴力って、書けばいいとは限らないんだよ!というヤクザ映画暦の長い深作監督の静かな怒りがわかります。

    これは、ある意味いじめの「いやらしさ」を追求し過ぎて見れない領域になったって感じですね。

    てか、誰か止めろよ、本当。

    2、TAKESHI'S

    TAKESHIS'TAKESHIS'
    ビートたけし 京野ことみ 岸本加世子

    さよならみどりちゃん HANA-BI 監督・ばんざい! <同時収録> 素晴らしき休日 海猫 TANNKA 短歌

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    こっちはどっちかというとダウナーな気持ち悪さが伝わってくる系。

    全編にわたって、「北野武の欝」が色濃く出てるので、欝状態の時に見るといわれのない不安感でだめになる感じ。

    ほかの北野作品はそういう「どうしようもない欝」を払拭する「笑い」を挿入してバランスを保っているのですが、それをわざとなのか別の意図があるのか完全にトーンが重い。

    おそらく、成功と言う選択を選ぶことのできない人間と言うのはこういう辛さを抱えながら人知れず死んでいくのだろうなと言う残酷な映画でもあります。ひそかにキッズリターンでもやったテーマでも有りますが...

    「座頭市」ではいいアクセントになっていたタップが逆の効果を与えてるのは皮肉なのでしょうか?

    だからこそ、ある意味傑作なのではあるのですが、それゆえ辛い。

    特に、成功してないと感じてる人間には辛いものにうつるのかもしれないです。

    3.時計仕掛けのオレンジ

    時計じかけのオレンジ時計じかけのオレンジ
    マルコム・マクドウェルパトリック・マギー マイケル・ベイツ

    時計じかけのオレンジ (ハヤカワ文庫 NV 142) 2001年宇宙の旅 2001年宇宙の旅 博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか トレインスポッティング DTSスペシャル・エディション 〈初回限定生産〉

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    こちらも「名作なのはわかるけど、見るのがしんどい」映画。

    いや何度見てもラストの20分がつらいのよ、本当。

    その辛さが、この映画のミソなのはわかるんだけどやっぱ辛い。

    でも、見ないわけには行かない不思議な引力が有ります。

    バイオレンスと言うのはやっぱり人間にはついていけない世界なのだとおもわせる一作です。

    (オマケ)

    ...ホラーとかグロとか耐性あるほうなんですが、むき出しの暴力ってのがダメ。

    どっちかと言うと肉体系よりも精神攻撃が伴う方がダメ。

    最近では「ゆきゆきて、神軍」がその領域に達していました。

    奥村氏の個人的な激情から来る「正義」が、罪悪感で沈黙し続ける「小さな戦争犯罪者」をなぎ倒し続ける狂気に見世物根性を通り越したなにかを感じてしまいました。

    それにしても最近の映画は、後味のいいのが多いなあとおもいます。いいんだか悪いんだか。

    2008年4月25日

    ネットの言語感覚

    個人的に「准教授」にろくなのは居ないと思うのは私だけでしょうか。
    なんかいつもネットで使ってる「おいら」じゃなくて「私」を使いたくなる話。

    【青学准教授】 光市母子殺害事件の「被害者は1.5人」赤子は0.5カウント@痛いニュース

    http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1117508.html

    光市母子殺人事件そのものにも意見はある(とくに精神障害を罪逃れの手段に使ういらだちとか)けど、これは別の機会にということで、今回はそれに派生するブログ炎上の話。

    人権派の「対抗するための言説」というより、「人と違う意見を言う事に酔ってる」と言う印象を件の青山学院准教授から感じたな。
    この一件だけなら、言葉の足りない失言(奇しくも彼女はとある政治家の失言をクソメタに叩いてるけどさ)ですむんだけど、その後のログででてくるブログ発言集みて頭痛くなってきた。

    私は子供をなくした経験がありますが、 「めぐみちゃん」はちゃんと育って、結婚までして、
    あまつさえ子供まで儲けています。 私の目から見ると信じられないくらい幸福です。
    なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも「めぐみっちゃん」とか 不幸面して
    られるアンタが心底うらやましいよ
    「めぐみちゃん」というのは、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのこと。
    この発言は拉致被害者の会で活動してる横田めぐみさんの母に向けられていっている。
    冒頭に「子供をなくした」って言ってる割に、母親としての感情が理解出来てない。
    どこをどうしたら、あのめぐみちゃんが幸福に見えるのか。私には理解できません。
    「拉致された」という事実はどうかんがえてるのか完全に抜け落ちてる。
    ならあんたがめぐみちゃんの代わりに拉致されればよかったのにと思いたくなる。

    私は大学で教鞭をとる身なのでもちろん馬鹿が大嫌いだ。だがブログなどを開設すると
    本当の身の程知らずの馬鹿(というか知恵遅れか?)がコメントしてくることがある
    (大学だけで生活していると流石にこういう本格的な負け組みには合わなくてすむ)。
    知恵おくれってどういう人の事か知ってるのかよ、みたいな文章です。
    これが大手企業にもぐりこんでバブリー生活してる派遣社員だとしたらニラニラしてブラウザを閉めますが、これが大学職員というだけで殺意が混みあがってくるのは何故でしょうか。
    引用外の言説も本人が嫌ってる2ch以下の汚い文章。スレ住人の方がまともな文章と言うのはどうなんだ?

    実はコレ見た後自分の過去ログを見てこんなまずい文章かいてないかと推敲してしまった。
    さすがに、こんな殺意の湧き上がる文章かいてないよなあ、大丈夫だよなあ、と怖くなってきた。

    というのも、この記事を見る直前で、別のスレで「女の書くブログは悪口と愚痴と自慢しかない」というのをみてせせら笑ってた矢先にその典型というのをまざまざと見せられてしまったからである。
    しかも、有名大学の准教授。言葉には気を使ってるはずの知識人のはずである。
    これが、いわゆるDQNなら、ああこの人頭悪いんだからなあ、教育がなってないからなあと思うんですが、どうしようと頭を抱える。もう泣けて来る。
    人格が問題とかはどうでもいいんですよ、案外アレくらいの女性と言うのは3割くらいいるから珍しくはない。時々いる近づきたくない女性の典型。
    アメブロの別館で書いたけど、愛された経験のない女性ってのは人格的に悲劇なんですが、まさにそのタイプですね。このひと。

    問題は、そういうアタクシ議論の感覚でずけずけと他人のこけおろしを、ブログと言う皆が見てる場で書いてしまう感覚のなさ。
    mixiの日記でもあそこまで、無茶苦茶な言説は見たことないです。時々炎上する日記のレベルを遥かに超えるイカれっぷり。しかも、不快感しか残さないある意味の才能の持ち主。
    こんな言説の人が立派な論文かけてるんだろうかと、一度論文を読んで見たい衝動に駆られている実は。

    まあ、多分鬱憤ばらしにブログかいてる人の典型なんだけど、割と考え込んだのは、自己表現と鬱憤晴らしってのは薄皮一枚の関係にあって、その鬱憤晴らしの部分を消化できずに書いちゃうともう不快感しか残らないんだなと。
    このさじ加減ってのは、ある程度書いてるとカンとしてわかるひとと、まったく理解できずにどんどん書いて炎上するか過疎化するタイプと2通りある。
    内輪のおしゃべりとちがって、反応がないと暴走しやすいのがブログだったりする。
    書き手が読み手を想定しないような書き方を続けると大抵その文章は、先の書き込みのごとく「悪口と愚痴と自慢」になりさがってしまう。
    これを人前でやると大抵友人をなくすんだけど、ブログってのは突っ込み役が居ないとどんどん言いたい放題になってしまう。つまらない面白い以前に「読んで耐えられない」のである。

    多分、その前記の書き込みの人もそういう「読んで耐えられない」ブログにぶち当たり絶望したのだろう。
    別館の書き込みの段階では「感受性が足りない」といってしまったが、たまたま私が優れた女性日記に恵まれただけで世の中には、この青山学院准教授のブログ並の耐えられないブログがあるんだろうと思う。


    どうでもいいけど、私は千葉とか茨城大好きな、チバラギ主義者なので、茨城こけおろしについて「こいつ全裸にして筑波山に放置してやろかww」と一瞬思ってしまった。
    てか、そういうトラウマでもあるんかねぇ。もしかして。